府中市内で開業を考えている人へ

医療体制確保等支援事業補助金

府中市内での医療機関の新規開設や市内医療機関の承継を予定されている医師の皆さんに、必要な経費の一部を補助します。 ぜひ、この補助金を活用して府中市で開業(医療機関を承継)し、地域のプライマリ・ケアの充実に貢献してください。

目的

医師の招へい並びに新規の医療機関の開設及び既設医療機関の承継に対する支援等を通じて、府中市における医師の確保並びに医療体制の維持及び充実を図ることを目的としています。

特徴

  1. 市街化区域外に医療機関を開設(承継)する場合は、補助率を優遇します。
  2. 産科・小児科など、特に市内に不足している診療科目と市長が認める診療科を主たる診療科目として標榜する医療機関を開設(承継)する場合は、補助基準額・補助率を優遇します。
  3. 中心市街地の活性化のため、特定の区域内に医療機関を開設(承継)する場合は、他の助成制度(府中市まちなか活性化支援制度)と併用することができます。

対象事業等

  1. 医師招へい事業 市内の医療機関が、市外から医師を招へいするために要した費用を補助します。
  2. 新規開設・承継奨励事業 市内で医療機関を新たに開設又は既設の医療機関を継承する医師に対し、開設又は承継の準備等に要した費用を補助します。
  3. 新規開設・承継支援事業 必要な医療機器等及び医療施設の準備に要した費用を補助します。

交付要件

  1. 府中地区医師会に加入し、積極的に地域医療に貢献(救急医療提供体制運営事業、市立学校の学校医、在宅医療の推進等)すること。
  2. 医師が従事する診療科が歯科以外であること。
  3. 市内に住所を有すること。
  4. 10年以上、診療を継続すること。 他

詳しくは、補助制度の概要をご覧ください。

各種申請様式

医療設備等の整備に着手する年度の4月30日までに、必要書類と併せて提出してください(募集期間満了後も募集枠に残りがあるかどうかは担当課にお問い合わせください)。

事前協議申立書を提出して、補助金交付の適否について通知を受けた後に、必要書類と併せて提出してください。

医療設備等の整備や医師招へいが完了した日から30日を経過する日、又は補助金交付の決定を受けた年度の翌年度4月10日のいずれか早い日までに必要書類と併せて提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 健康政策室
健康福祉推進係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話:0847-43-7210(窓口業務時間
ファックス:0847-46-3450

メールによる問い合わせ
メールによる申請はできませんのでご注意ください

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