東日本大震災復興緊急保証制度

東日本大震災復興緊急保証制度は、東日本大震災により直接または間接の被害(風評被害を含む)を受け経営の安定に支障が生じている中小企業・小規模事業者への資金供給の円滑化を図るため、信用保証協会が通常の保証限度額とは別枠で融資額の100%を保証するものです。

認定申請から融資までの流れ

1.産業振興課へ認定申請(金融機関による代理申請も可能です)

2.内容を確認し、認定書を発行

3.認定書を持って、金融機関へ融資の申込

4. 金融機関と信用保証協会の審査

5. 融資実行

認定要件

特定被災区域内に、震災前から継続して事業を行っている事業所を有し、東日本大震災に起因して、その事業に係るこの震災の影響を受けている中小企業者で、震災後の最近3か月の売上高等が震災の影響を受ける直前の同期と比べて10%以上減少していること。

(注釈)
特定被災区域(政令指定):災害救助法が適用された市町村等(岩手県・宮城県・福島県の全域、青森県・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・新潟県・長野県の一部の市町村。)

認定申請に必要な書類

1.認定申請書:2部(認定後、1部を認定書としてお返しします)

2.売上高明細書または月別損益計算書及び注文台帳など:1部

3.代理人選任届:1部(代理人が申請する場合に必要。従業員、家族の場合は不要)

4.認定申請書の記載事項(事業所の所在地など)について、その事実を証する書類:1部
(注釈)現在事項全部証明書(3か月以内のもの)、個人事業主の場合は直近の確定申告書の写し

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 建設産業部 産業振興課
商工観光係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話:0847-43-7190(窓口業務時間
ファックス:0847-46-1535

メールによる問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。