マイクロバスの適切な利用について

違法なマイクロバスの利用(白バス行為)にご注意ください

マイクロバスについては、日頃からグループ旅行や学校行事等で幅広く利用されています。しかし、マイクロバスのサービスの中には、以下のような違法行為が存在します。

  • 旅客自動車運送事業の許可を得ずに運送を行う無許可営業
  • レンタカー事業者が車両と運転手を一体的に提供する不適切なサービス

こうした違法行為(いわゆる白バス行為)を違法と認識せずに利用してしまうケースも少なくありません。

最近の白バス行為の一例
令和元年 地域 事例
5月 茨城 レンタカー業者が「貸し切りバス類似行為」を行い、多数の人に怪我を負わせる事故が発生。運転手の男を道路運送法違反(白バス営業)で逮捕。
7月 鳥取 営業許可を受けず有償でバスを運行した男を、白バス営業の容疑で逮捕。複数の県立高校が部活動などでこのバスを利用していたが、白バスであるという認識はなかった。

 

違法な白バスを利用して万が一、事故に遭って怪我をした場合でも、適切な損害賠償がされず、利用者自身が治療費などの損害額の全額負担を強いられるケースもあります。

詳しくは、別添の資料(中国運輸局より提供)参照していただき、違法なマイクロバスを利用しないよう、ご注意ください。

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都市計画係
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