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くらしの情報

府中市歴史民俗資料館

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府中市歴史民俗資料館のイメージ写真
府中市歴史民俗資料館
(旧芦品郡役所庁舎)
第2展示室
常設展示「備後国府跡」
移築寸前の建物の様子

展示のあらまし

現状では、温度・湿度等を十分に制御できないので、考古資料(出土遺物)のみを展示しています。第1展示室は縄文〜古墳時代、第2展示室は備後国府跡を中心に奈良・平安時代、とそれぞれの時代を生きた人々が遺したものをとおして、この地域の原始・古代史を解説しています。第3展示室は諸創作グル一プの作品展示・発表の場として貸し出しています。

旧芦品郡役所庁舎について

建物のみどころ

この建物は、均整のとれた全体のプローポーシヨン、しっくい壁に隅石風の飾り、胴蛇腹・窓枠・ひさし・玄関(車寄せ)軒等の飾り、内部ではドア、手すりのデザイン等、明治前期に建てられた洋風建物をよく観察し勉強して作られた擬洋風建物です。建物を見る人々に新しい時代の雰囲気を与えたことでしょう。
全国的に見ても非常に少なくなった貴重な明治の郡役所庁舎であるので、1977(昭和52)年に府中市重要有形文化財に指定されました。

建物のあゆみ

この建物は、1903(明治36)年に竣工した旧芦品郡役所庁舎です。当時、芦品郡随一の繁華な通りに建てられました。しかし、郡制は短命に終わり、郡役所も1926(大正15)年に廃止され、以後県の出先事務所等に利用されてきました。
1976(昭和51)年、道路拡幅に伴い取り壊しの準備が進められていました。そのころ、旧制府中中学(現府中高校)の立派な洋風建物が取り壊されたばかりで、街のランドマークのような建物が相次いで消滅してしまう事態に、建物を保存することができないか、多くの市民が参加し保存運動が展開されました。その結果、移築保存がかない、歴史民俗資料館として使われることになりました。

ご利用案内
施設の利用について
開館時間 午前10時〜午後5時
(ただし、入館は午後4時45分頃まで)
休館日 月曜日、祝日、12月29日〜1月3日
(臨時休館する場合があります。)
入館料 無料
第3展示室使用料 無料(ただし、使用条件があります。)
所在地 〒726-0021
広島県府中市土生町882番地2
交通 JR府中駅より徒歩約20分
使用申し込み・
お問い合わせ先
府中市歴史民俗資料館
電話:0847-43-4646
FAX:0847-43-4646
周辺のおもな資料館
  • 神宮寺府中郷士館(府中市栗柄町)
  • 府中家具木工資料館(府中市中須町)
  • 河面谷民俗資料館(府中市河面町)
  • しんいち歴史民俗博物館(福山市新市町)
※ いずれも車で10分程度(目安)で行けます。

 

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