本文へジャンプします 関連メニューへジャンプします
ここから本文です。

現在位置は、トップページの下の、教育・文化情報の下の、府中市の文化財の下の、有福城跡です。

教育・文化情報

広島県の指定文化財−有福城跡

このページを印刷する

有福城跡の様子
有福城跡の概要
名称(よみがな) 有福城跡(ありふくじょうあと)
指定種別・種類 広島県史跡
指定年月日 昭和16年3月10日
所在地> 広島県府中市上下町有福甲11-1、12-1の一部、15の一部、18、20、25の一部、28、29
所有者 個人
解説 本丸は約50メートル×20メートルの規模である。四方へ延びる丘陵尾根には大小の郭、斜面には堅堀などを構える。建武3年(1336)、竹内兼幸は南朝方として有福城に立てこもったが、北朝方の山内氏・長谷部氏などの攻撃を受け敗れた。また、天正9年(1581)に有福元貞が毛利輝元から「有福要害」の普請と番衆の入城を命じられたことが確認される。
関連施設  
公開状況 常時公開
交通案内 JR「上下駅」から北東へ約1キロメートル

 

このページを印刷する

府中市の文化財へもどる

ここから関連メニューです

このページのトップへ


ページの終わりです