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教育・文化情報

府中市の指定文化財−金龍寺東遺跡

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金龍寺東遺跡の様子
金龍寺東遺跡の概要
名称(よみがな) 金龍寺東遺跡(きんりゅうじひがしいせき)
指定種別・種類 府中市指定史跡
指定年月日 昭和49年9月9日
所在地 広島県府中市元町617-7、617-3、617-9、603
所有者 府中市、府中市土地開発公社
解説 平成3年(1991)から継続的に調査し、石積基壇を伴う礎石建物、大形掘立柱建物、板壁建物、苑池状遺構などが検出されている。遺構の周辺からは、鳳凰が陰刻された鬼瓦を含む大量の瓦類のほか、金属器を模倣した須恵器、緑釉陶器、墨書土器などが出土している。苑池状遺構からは、唐三彩の破片が出土した。一部が府中市指定史跡に指定されている。
関連施設  
公開状況 常時公開
交通案内 JR「府中駅」から北へ約600メートル

 

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