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教育・文化情報

府中市の指定文化財−宇瓦(備後国府跡「推定」出土)

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宇瓦(備後国府跡「推定」出土)の概要
名称(よみがな) 宇瓦(推定備後国府跡出土)(うがわら(すいていびんごこくふあとしゅつど))
指定種別・種類 府中市指定重要有形文化財・考古資料
指定年月日 昭和39年11月5日
所在地 広島県府中市出口町898
所有者 広島県立府中高等学校
解説 昭和57年(1982)以降継続的に確認調査を進めた結果、市街地北側の広範囲にわたって国府跡が広がっていることが確認され、政庁跡(国庁)は元町にあったことが推定できるようになった。なかでも、金龍寺東遺跡とツジ遺跡は国府の中枢施設が存在したと考えられ、重要な遺跡である。
出土品には、越州窯磁器や唐三彩、白磁、青磁などの中国製輸入陶磁器、緑釉・灰釉陶器、硯類、木簡、墨書土器、多量の瓦、須恵器、土師器などがある。かつては、広谷小学校南の水田で発見された軒平瓦は、備後国府跡(推定)出土として府中市指定重要有形文化財に指定されている。
関連施設  
公開状況 事前に連絡必要
交通案内  

 

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