映画「ある町の高い煙突」上映会

ある町の高い煙突

ある町の高い煙突

昭和の文豪で直木賞作家の新田次郎が昭和44年に発表した、実話を描いた小説を映画化したものです。物語に出てくる賀屋淳平は、木野山町出身で元日立制作所取締役の角弥太郎さんがモデルとなっています。当日は映画の撮影風景や角弥太郎さんに関する展示を行います。

開催日時及び場所

令和元年9月8日(日曜)

会場:府中市文化センター

■時間

開場 12:30

オープニングセレモニー 13:20

上映 13:30~

映画鑑賞料金

特別鑑賞券(前売券):1,100円

一般:1,800円

シニア(60歳以上):1,200円

3歳~高校生:1,000円

企画展

日時:9月18日(水曜)~23日(火曜)

会場:協和公民館

角彌太郎さんゆかりの品や映画「ある町の高い煙突」に関する資料などを展示します。

角 彌太郎(1869年-1965年)

大正村(現木野山町)生まれ。小坂鉱山を経て、日立鉱山入社。庶務課長に着任(後に所長に就任)し、日立鉱山側として煙害被害の補償交渉に当たった。道義をもって事を貫くことを信念とし、誠意を持った交渉や迅速なる調査、被害が予測される地域への事前契約といった、当時としては先進的な方策を導入し、事態の解決に専心した。また、伊豆大島の憤慨地域に桜が自生していることを知り、苗木の植樹に着手、最終的には昭和7年までの18年間で、260万本の大島桜を含む500万本の植林運動へと発展させた。角の名は、諏訪台の桜塚にその名が刻まれている。

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