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市政情報

部長の仕事宣言

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総務部長 石川 裕洋

部長からひとこと

総務部長の顔写真

少子高齢化、人口減少、増加する社会保障関係費などの情勢の中で厳しい財政運営が続いています。また、地方分権のもと事務の権限移譲が進み、自立した行政運営を行うことが求められています。このような状況で、市民・企業・行政がお互い力を合わせて安心安全で暮らしやすい魅力あるまちづくりに取り組んでいくことが大切であると思います。
総務部では、職員管理や市政情報の発信、防災対策、人権問題、町内会業務、財政運営、政策の企画立案、市税や国民健康保険税の賦課徴収などに取り組んでいます。
総務部の重点事業
安心安全な暮らしを守るため防災体制の充実を図ります

近年のゲリラ豪雨などによる地滑り災害や洪水の危険などから市民を守るため、地域の自主防災組織の組織化や活動を進めていきます。
今年は4年に1度の総合防災訓練を実施する年となります。これまで取り組んできた全市的な防災リーダー研修や地域の防災訓練などを実施し、市民の防災意識の高揚を図ります。また、高齢化社会により消防団員の減少が続いていますが、団員確保へ向けた取り組みを行います。市民の皆様も消防団活動に対し、ご理解とご協力をお願いいたします。

まちづくりのための計画管理に取り組みます

昨年度、策定した府中市総合計画、過疎地域自立促進計画、地方版総合戦略など、府中市のまちづくり計画の実施計画のフォローアップに取り組みます。

市民・企業・行政が一体となってまちづくりの推進ができるためにも実施計画の評価による事業見直しや廃止、新規事業の実施などに取り組みます。

自立できるまちとしての財政運営に努めます

府中市の財政は経常経費の占める割合が高く、財政の硬直化が進んでいます。既に他市に比べて人件費比率は低下していますが、これから増加が見込まれる老朽化した橋や道路、集会所などの公共施設に係る維持修繕経費の毎年大幅な増加が見込まれています。府中市としては、昨年度策定した「行政改革大綱」などにより事務事業の見直しや民間活力の導入など効率化を図りながら、持続可能な自治体となるための取り組みに努めてまいります。

 

健康福祉部長 九十九 浩司

部長からひとこと

健康福祉部長の顔写真

「府中市で子育てしたい。」
「住み慣れた府中市で人生の最後まで暮らしたい。」
そう言ってもらいたい。
健康福祉部では、女性の応援や子育て、そして、障がいのある人や高齢者への支援や介護まで、いつま でも健康で暮らすための医療や保健など、人生のライフステージに着目した府中市民の健康づくりに取り組んでいます。
健康福祉部の重点事業
次世代を担う人口量を確保するために  

これまでに実施しています「出産応援金事業」、「結婚サポート事業」、「次世代の親づくり事業」そして「女性起業支援助成金」などの継続事業に加えて、新たに「婚活支援者育成事業」、「女性の活躍推進応援事業」、「子育て訪問サポート事業」、「子どもの医療費助成拡大」、「ウッドスタート事業」そして「病児保育事業」など、結婚・出産、そして子育て支援から女性の就労支援まで、切れ目のないサポートを行います。

健康みらい チャレンジ府中

運動による健康づくりを推進するための「府中焼きマンボ体操」や生活習慣病予防に取り組む動機付けとしての「中学生と保護者の健診事業」に加え、「糖尿病重症化予防事業」の実施や、事業所にウォーキングの周知などを行う「てくてくウォーキングチャレンジ事業」、そして、府中市民病院内に食育推進拠点となるレストラン「こもれび」をオープンするなど、健康志向を高めていきます。
また、メンタルヘルス・ケアの周知・啓発など、地域や事業所でのこころの健康づくりへの取組みや、障害者の雇用機会の増大にむけた農・福連携への着手など、障害者の就労支援に継続的に取り組みます。

生きがいを持った元気高齢者であるために

高齢者の就労の場を創出するための「生きがい創業ビジネス補助金事業」や人材育成を目的とした「プラチナ大学」の開校、そして、府中市の風土にあった地域の支え合い体制構築にむけた支援など、継続的に取り組んでいきます。
また、人生経験豊富な高齢者が育児・家事を支援することで子育ての孤立を防ぐ取組みへの着手や、高齢者の孤食化・低栄養化を防ぐための地域の「コミュニティー・キッチン」の開設支援などを行います。

高齢者の在宅生活を全面的に支援する府中市を目指して

医療・介護の人材不足により公的サービスの停滞が懸念されます。府中市では、高齢者の日常生活を支援する体制づくりとして、市内の中学校区ごとに「協議体」を設置して、区域内の資源の発掘やネットワークの構築を図っています。併せて、地区医師会と協力して医療・介護の人材育成にも引き続き力を注ぎます。
また、高齢者の総合相談窓口として、上下保健センター(府中北市民病院隣接)と府中市民病院内に地域包括支援センターの「サブセンター」を設置して、きめ細やかな相談支援を行います。

 

各種事業の詳しい情報はくらしの情報


建設産業部長 若井 紳壯

部長からひとこと

建設産業部長の顔写真

建設産業部は、道路、河川などの都市・生活基盤の整備、上水道・下水道、ゴミ、し尿処理などの生活環境の維持・整備、また、商工業・観光・農林業などの地域資源を活用し、産業の活性化を図るための諸施策などの様々なまちづくりに取り組んでいます。
今年度も職員一丸となって、賑わいのある安全・安心なまちづくりに取り組んで行きます。
建設産業部の重点事業
府中南北道路の一日も早い完成を目指します

府中市の強みである、「ものづくり」の産業基盤を最大限生かしたまちづくりを進め、広域的な企業活動や市民生活の利便性・安全性の向上を図るため「府中南北道路」整備を喫緊の課題として取り組んでいます。
全線1,980mを4つの工区に分けて整備をしています。バス通りから鵜飼工業団地入口までの市道(D工区)は、北側からの一部区間の供用開始を行いましたが、残りの区間も一日も早い完成に向けて工事を進めています。また、広島県が整備しているA・B工区についても、扇橋の架け替えを含めた早期完成を目指し、広島県と連携を密にとり積極的に事業推進を行っています。

ネットワーク型コンパクトシティの実現に向けて

本格的な人口減少・少子高齢化社会を迎え、低密度に広がった市街地では、市民生活に必要な行政サービスを維持していくことが難しくなっていきます。
そこで、市民が安心して快適に住み働き続けられ、車に依存することなく、日常生活に困らない、そんな「中心市街地と周辺集落市街地が交通ネットワークなどでつながり、さらに周辺の主要都市とも結びつくネットワーク型のコンパクトシティ」の実現を目指しています。そのため、『立地適正化計画』を策定し、府中市が今後も快適に住み続けられる都市としてあり続けられるよう取り組んでいます。なお、第二期中心市街地活性化基本計画に掲げる“道の駅整備”もこの取り組みの一つです。

産業振興対策

「ものづくり」のまちとして更に産業の育成・発展を図るため、地域資源や特性を生かしまちづくりに取り組んでいます。
地方創世事業を活用し、新商品の開発、中小企業支援などにより地場産業の育成、販路拡大、新たな雇用創出などにより地域産業の競争力強化に取り組んでいます。

産業として自立できる強い農業の構築

農業従事者の減少と高齢化が進むなか、集落法人や認定農業者など経営力の高い担い手の育成に取り組んでいます。また、地元野菜など農産物の生産者及び栽培面積の拡大を図り、今年秋オープン予定の道の駅や加工会社等への販路拡大による農業所得向上を目指しています。

空き家対策の取り組み

空き家等がもたらす問題は、防災、衛生、環境、景観等多岐にわたるため、市役所内の3部9課1支所12係で構成する庁内連携会議及び実務を担当するプロジェクトチームを編成して、それぞれの分野の知識を生かして、空き家等に関する施策の推進を行っています。今年度「空家等対策計画」の策定を行い、今後ますます増加することが予想される空き家等の対策に取り組みます。

桜が丘に理想のマイホームを建てませんか

市街地が一望でき、ゆったりとした敷地に豊かな自然が広がる桜が丘団地の販売を重点施策として取り組んでいます。桜が丘ならではの快適な住環境と、@新築支援A定住促進B転入促進C子育て支援D太陽光発電システム設置E複数区画購入などの補助金や、銀行などによる桜が丘団地専用住宅ローンなど数多くの特典を揃えて皆様をお待ちしています。今年も楽しいイベントなどを企画していますので、皆さん、ぜひ一度桜が丘団地にお越し下さい。


教育部長 粟根 誠司

部長からひとこと

教育部長の顔写真

人口減少は様々な要因がありますが、府中で育った若者の多くが市外に出て行っている現実があります。
府中市の教育は小中一貫教育や地域と学校が一体となったコミュニティスクールを推進するなど全国的に観てもトップグループに属していると思います。
でも、立派に育った若者が帰って来ないのはなぜでしょう?
その理由をあえて独眼的にみると
府中市の素晴らしい長所である「自然の豊かさ」、古くからの「歴史文化」、ものづくりの盛んな「地場産業のまち」といったことが一定の認識はされているものの、人を引き付ける魅力として十分発信されていない、或いは若者の「都会志向」、就職の「ブランド企業志向」などが挙げられると思います。
しかし、小さな都市にはちいさな都市(まち)の魅力があります。ふるさと府中にも沢山の魅力が満ちています。
そういった観点から教育部の主要な施策を紹介したいと思います。
教育部の重点事業
備後国府の保存活用と新たな指定にむけて

府中市の長年の願いであった備後国府の国による指定について、昨年、ツジ地区、金龍寺東地区の2地区が国の史跡指定を受けることができました。今後は、この貴重な歴史的資産をどう活かしていくか、保存活用計画を策定していきます。また、広く市民の皆様に知っていただくために、様々なイベントを開催するとともに、子どもたちにも出前授業等を通じて、ふるさとの歴史に親しんでもらいたいと考えています。

昨年発掘された鳥居遺跡では、山陽道から国府の政庁を結ぶ分岐点が見つかり、小学生、地域の大人が一緒に見学されるなど、大きな話題となりました。現在、「はじまりの広場」として整備され市民の憩いの場となっていますが、この遺跡についても国の指定を受けるべく取り組みを進めていきます。

「コミュニティ・スクール」の推進

府中市では、学校・保護者・地域が一体となって子どもたちを育んでいく取り組み、コミュニティ・スクールを推進しています。既に府中学園、府中明郷学園、上下学園がコミュニティ・スクールに指定され、地域が学校の課題解決に応え、子供たちが地域の取組みに応えていく中で、子どもたちのふるさとへの愛着や地域の方々への感謝の気持ちが育ってきています。

今年度は未指定の学校の指定に向けた取り組みを進めていきます。
「学びフェスタ」の改革

毎年10月最終の土日に開催する学びフェスタ。昨年は、学校中心のフェスタから保護者や地域の方々、地場企業の皆さんが関わるイベントに転換を図り、保護者の皆様が主体となった「子ども文化祭」、ものづくり企業による体験ブース出展が実現しました。また、地域の方々による出店や広場でのパフォーマンスも人気でした。今後も学校のフェスタから地域、地場産業など幅広い層で盛り上げる学びフェスタにむけ取り組んでいきます。

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