事務事業評価

議会における事務事業評価について

事務事業評価とは、議員が事業の目的や内容、事業量等を確認し、その成果を妥当性・有効性・効率性等の観点から、または市民の目線で評価し、その問題点等を明らかにしようとするものです。

また、常任委員会ごとに各委員が評価した結果を取りまとめ、『事務事業に対する提言』として、議長から市長へ提出し、今後の事務事業の点検・改善につなげ、来年度の予算編成への反映を求めるものです。

目的

  • 議会のチェック機能を高め、政策立案・提言の充実を図るための活動の一つとする。
  • 決算審査を次年度の予算編成に活かし、決算審査と連動させる。
  • 各議員の質疑を通した意見にとどめず、議会が議会としての視点で評価する。

事務事業に対する提言

平成30年11月2日に「平成29年度決算に係る事務事業に対する提言」を議長から市長へ提出しました。

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