府中市公共施設等総合管理計画

近年、笹子トンネル崩落事故など、高度経済成長期に一斉に整備された公共施設等(道路、橋梁などのインフラを含む。以下同じ)の老朽化が問題となっています。 一方で、少子化・高齢化による人口減少の進行に伴い、財政問題が悪化し、老朽化する公共施設等の更新費用の確保が難しくなっているため、投資可能な財源と必要な更新費用の乖離が課題となっています。 府中市においても、将来にわたって公共施設等の安定的かつ持続的な管理・運営を確保するため、財政健全化や地域活性化の取組により財源確保に努めるとともに、総量縮減・適正配置・長寿命化を行うことにより更新費用を削減・平準化することが求められています。 そこで、こうした状況を踏まえ、公共施設等の維持管理に関する基本方針として「府中市公共施設等総合管理計画」を策定しました。 この計画では、公共施設等の保有状況を客観的に把握・分析し、長期的な視点に立って今後の更新費用の見込みを明らかにした上で、公共施設等の用途ごとに基本方針を定めています。 今後、この計画に基づき、市民のみなさまと協働し、公共施設等のあり方について検討しながら、公共施設等の維持管理に取り組みます。  

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 総務部 企画財政課
企画政策係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話:0847-43-7118(窓口業務時間
ファックス:0847-46-3450
​​​​​​​
メールによる問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。