史跡備後国府跡保存活用計画(素案)に対するパブリックコメント(意見公募)の実施

備後国府跡は、奈良から平安時代に備後国(広島県東部)を統治するために設置され機能した地方都市に関わる遺跡です。府中市の名称は、この地に備後国府が設置されたことに由来しており、府中市の歴史的原点となっています。

府中市では、1980年代以降、発掘調査と研究を継続的に実施しており、調査成果の蓄積によって、平成28年に備後国府跡として、ツジ地区と金龍寺東地区の2地区が国史跡に指定されました。

こうした状況の下、このたび府中市では国史跡となった備後国府跡について、確実な保存と有効活用を図るため、その基本の方針となる「史跡備後国府跡保存活用計画」を取りまとめたところでございます。

この計画素案について、広く皆様からご意見をいただくためパブリックコメントを実施します。

史跡備後国府保存活用計画(素案)に対するパブリックコメント実施内容
実施期間 平成31年2月1日(金曜)~平成31年2月22日(金曜)
素案の閲覧場所

府中市教育センター 教育委員会 教育部 総務課
府中市上下支所
(本ホームページの下部でも公表しています。)

意見の提出方法

意見を提出できる人
・市内に居住・通勤・通学している人
・市内に土地・建物を所有している人
・市内で事業をしている人
・その他本計画に利害関係がある人

氏名、住所(法人その他の団体の場合は、団体名、代表者名、所在地)
意見(賛成・反対・その他の区分及びその理由)をご記入の上、
閲覧場所にご提出いただくか、郵便、ファックス、電子メールで
下記の宛先にお送りください。

意見の宛先

府中市教育委員会教育部総務課文化財係
・郵便 :〒726-0003 広島県府中市元町1番地5
・ファックス :0847-45-4233
・電子メール:pubcom@city.fuchu.hiroshima.jp
注)件名を「史跡備後国府跡保存活用計画」としてください。

意見の回答について

提出いただいた意見については、概要とその意見に対する市の考え方を公表します。

意見に対する個別の回答はいたしません。また、意見募集の内容と
直接関係のない意見、賛否の結論だけを示したと判断されるものに
ついては、意見として取り扱いませんのでご了承ください。

計画素案等ファイル

史跡備後国府跡保存活用計画(素案)


前半:表紙~第2章史跡を取り巻く環境まで(PDF:6.9MB)

後半:第3章史跡の概要~資料文化財保護法及び関連法令(PDF:12.3MB)

 

パブリックコメント実施要領(PDF:131.1KB)

意見書様式(参考)(Excelブック:13.7KB)

意見については、様式は問いません。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 教育部 総務課
文化財係
〒726-0003 広島県府中市元町1番地5
電話:0847-43-7180(窓口業務時間
ファックス:0847-45-4233

メールによる問い合わせ