母子健康手帳別冊(妊婦・産婦・乳児の健康診査費用の助成)について

担当課の変更について(お知らせ)

令和3年4月から、機構改革に伴い担当課が、「健康推進課」から「ネウボラ推進課」に変更となりました。

ネウボラ推進課は令和3年7月21日、府中天満屋2階i-coreFUCHU内に移転しました。

なお、上下保健センターでは従来同様、母子健康手帳の交付や乳児健診、相談業務を行っています。

乳幼児健康診査は、移転後も、感染症予防のため、当面の間は、従来同様、リ・フレ内で行う予定としています。

広島県内の契約医療機関で妊婦・産婦・乳児の健康診査受診の際に使用できる補助券等が綴られています。

母子健康手帳別冊

母子健康手帳交付時に、妊産婦、乳児の方に『母子健康手帳別冊』を交付しています。

妊婦健康診査は、妊婦さんやおなかの赤ちゃんの健康を確認する検査です。

安心・安全な出産をするため、必ず受けましょう。

出産後は、産婦健康診査・新生児聴覚検査・乳幼児健康診査を受けましょう。

補助券等の種類

妊娠期に使用できる補助券等

  • 妊婦一般健康診査補助券(14回)
  • 妊婦一般健康診査券(1回)
  • 子宮頸がん検診受診券(1回)
  • クラミジア検査券(1回)
  • 妊婦歯科健康診査受診券(1回)

産褥期に使用できる補助券等

  • 産婦健康診査補助券(1回)※産後1か月程度で使用できる補助券
  • 母乳相談等助成券(1回)※産後1年以内で使用できる助成券

産後2週間健診を実施している医療機関もあります。

医療機関によっては、産後2週間健診受診時に母乳相談用助成券を使用できる場合がありますので、使用できるかご不明な場合はネウボラ推進課にご連絡ください。

乳児期に使用できる補助券等

  • 新生児聴覚検査受診券(1回)
  • 乳児一般健康診査受診票(2回)※1歳の前日まで使用できる受診票

広島県外の医療機関での受診を希望される場合

医療機関によって補助券が使用できない場合がありますので、必ず事前に医療機関又はネウボラ推進課にご連絡ください。

補助券が使用できない場合は、償還払いとなります。

償還払いとは、一旦、医療機関に実費で支払いをした後に、府中市に申請していただくことで、助成額を口座に振り込む方法です。受診日から60日以内に申請する必要がありますが、里帰り等で申請が困難な場合は、事前にご相談ください。

府中市から転出される場合

府中市の母子健康手帳別冊は利用できません。

転出後、次の受診までに、新しい市町の母子健康手帳別冊の交付(交換)を受けてください

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 ネウボラ推進課

(子育てステーションちゅちゅ)

・所在地:府中天満屋2階 i-coreFUCHU内

・電話:0847-44-6688

・ファクス:0847-44-6690

・開館時間:火曜~金曜 9時~18時15分(木曜のみ19時まで)

土曜・日曜・祝日9時~17時

※月曜は休館


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