産後ケア事業~産後の生活をサポートします~

担当課の変更について

令和3年4月から、機構改革に伴い担当課が、「健康推進課」から「ネウボラ推進課」に変更となりました。

ネウボラ推進課は令和3年7月21日、府中天満屋2階i-coreFUCHU内に移転しました。

なお、上下保健センターでは従来同様、母子健康手帳の交付や乳児健診、相談業務を行っています。

産後のお母さんを応援します

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、産前や出産直後の母子に対する心身のケアや家事・育児のサポートを受けやすい環境を整えるため、広島県妊産婦支援事業緊急補助金として、令和4年3月末までの利用料(自己負担額)の半額を助成しています。

出産後、自宅での生活が始まると、育児や母乳のことなど戸惑うことが多いものです。

「産後ケア事業」では、お母さんと赤ちゃんの生活リズムと心身の安定をはかるため、産科医療機関や助産院で、宿泊や日帰りで産後の体調管理や育児サポートを受けることができます。

例えば、このようなことはありませんか?

「初めての育児、これでよいのかわからない」、「手伝ってほしいけれど実家は頼れない。夫は帰りが遅くて不安」、「授乳がうまくいかない」、「ゆっくり安心してお世話の仕方を教えてほしい」、「お産と育児の疲れで体調がすぐれない」

ひとりで悩まず、まずはご相談ください。

利用ができる方

府中市に住民票がある生後4か月以内のお母さんと赤ちゃんのうち、家族等から十分な家事及び育児等の支援が受けられない人で、産後の体調不良や育児に不安等のある方(※医療の必要な方は利用できません)

内容

産科医療機関や助産院で、宿泊型や日帰り型のサービスを受けることができます。

1 ケアの内容

  • お母さんのケア(こころとからだの相談、乳房の手当、休息)
  • 赤ちゃんのケア(赤ちゃんの健康状態、発育発達の確認)
  • 育児相談、授乳指導、沐浴指導

2 利用できる日数・時間

  • 宿泊型・・・7日まで、10時から翌日19時まで
  • 日帰り型・・・7日まで、10時から17時まで

3 食事提供回数

  • 宿泊型・・・1日3食(初日は2食)
  • 日帰り型・・・1食

利用料金

利用料金
  宿泊型 日帰り型

区分1:生活保護世帯・市民税非課税世帯

0円/日 0円/日
区分2:産婦及び配偶者の所得計が730万円未満 7500円/日(※3750円/日) 3750円/日(※1875円/日)
区分3:産婦及び配偶者の所得計が730万円以上 15000円/日(※7500円/日) 7500円/日(※3750円/日)
  • 新型コロナウイルス感染症の緊急措置として、令和2年5月から令和4年3月末までの利用者負担額は半額の( )内となります。
  • 宿泊型の料金:1泊2日の場合は2日分の料金、2泊3日の場合は3日分の料金となります。
  • キャンセル料:利用予定日の前々日の17時までに連絡なく変更・中止した場合は、キャンセル料が発生します。
  • 委託事業所の状況によって希望日に利用ができない場合があります。ご了承ください。

ご利用までの流れ

利用については、担当保健師が利用施設との調整を行います。

まずはネウボラ推進課又は上下保健センターにご相談ください。

  1. 担当課に相談する
  2. 利用申請書を提出する
    (妊娠8か月以降から利用申請ができます)
  3. 府中市から、承認通知書・非承認通知書が届く
    (出産後に利用日が決まる場合は、出産後の通知となります)
  4. 退院後又は利用希望日が決まったら、担当保健師に連絡する
  5. 担当保健師が利用施設と日程の調整をし、産婦さんに連絡をする
  6. 産後ケア事業の利用

申請・相談場所、開館時間

■子育てステーションちゅちゅ(ネウボラ推進課)

場所:府中天満屋2階 i-coreFUCHU内

電話:0847-44-6688

開館時間:火曜~金曜 9時~18時15分(木曜のみ19時まで)

土曜・日曜・祝日9時~17時

(※月曜は休館)

 

■子育てステーションちゅちゅ(健康推進課健康づくり係)

場所:上下保健センター

電話:0847-62-2231

開館時間:平日 8時30分~17時15分

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 ネウボラ推進課

(子育てステーションちゅちゅ)

・所在地:府中天満屋2階 i-coreFUCHU内

・電話:0847-44-6688

・ファクス:0847-44-6690

・開館時間:火曜~金曜 9時~18時15分(木曜のみ19時まで)

土曜・日曜・祝日9時~17時

※月曜は休館


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