新たな森林経営管理制度

平成31年4月から新たな制度「森林経営管理制度」がスタートしました

森林経営管理制度とは

森林経営管理制度は、手入れがなされていない森林について、市町村が仲介役となって、森林所有者の方々と林業経営体をつなぐ制度です。この制度を活用して、健全な森づくりを進め、山崩れの防止や水源のかん養(※)、木材生産など、森林の多面的な機能を高めていきます。

※水源のかん養:森林が雨水を蓄えて、川の水量を調整する機能

森林経営管理制度のイメージ
森林整備の必要性について

意向調査等(アンケート・現地調査)の実施

市が手入れ不足の森林を特定するために、森林法188条に基づく現地調査を実施し、森林所有者の方々に森林の経営管理に関する意向についてアンケート調査を行います。現地調査及びアンケート調査へのご協力をお願いします。

今年度の実施予定

○上下町有福地区

実施区域 : 上下町有福字釜山・中山・宮ノ曽根山・厳島山

調査内容 : 現地調査

調査期間 : 令和2年8月下旬から令和3年3月中旬

受託業者 : 甲奴郡森林

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 経済観光部 農林課
農林整備係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7132(窓口業務時間
ファクス:0847-46-1535

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