光ファイバーの整備について(府中市高速情報通信網整備事業)

事業の概要

光回線サービスが利用できない市内の未整備地域で、光ファイバーの整備を行っています。

整備は、国の「高度無線環境推進整備事業」を活用し、光ファイバーの整備及び運営を民間通信事業者が行う民設民営方式により行います。府中市は事業者に対して費用の一部を負担します。

整備事業者には、通信事業者を公募し、NTT西日本(西日本電信電話株式会社)広島支店を選定しています。

通信環境が大きく変わります

光回線は、光ファイバーを利用したデータ通信回線で、電話線を利用した通信のADSLよりも通信量や通信速度、安定性が増し、大容量の通信が可能となります。また、光回線のWi-Fiを使用することで、通信容量に制限なくスマートフォンやパソコン、テレビ等でインターネットの利用ができます。

光回線サービスを利用して様々なことができるようになります

〇光回線を利用したWi-Fiの活用
・(大容量)ネット動画の視聴や配信
・ネットワークカメラによる見守り
・遠方の家族との顔を見ながらのWeb配信
・観光地や避難所、公民館等への公共Wi-Fi整備(行政) など

〇コロナ禍における新しい生活様式への対応
・テレワーク ・オンライン学習 ・Web会議 ・オンライン診療や相談 ・サテライトオフィスの設置など

〇最先端技術への活用
・5Gの利活用としての情報基盤 ・ICTによる地域課題解決策の検討

整備エリアとサービス提供開始時期(予定)について

整備エリアとサービス提供開始時期(予定)について
整備エリア サービス提供開始月
小国町・河佐町・久佐町・諸毛町・阿字町・木野山町・斗升町・行縢町・河面町(一部地域) 令和3年3月
上下町・三郎丸町・僧殿町・栗柄町の未整備地域、上山町・荒谷町の全域 令和4年1月(予定)

この整備完了を持ちまして、市内全域で光回線サービスの利用が可能になります。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 総務部 情報政策課 情報政策係

〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7242 (窓口業務時間)
ファクス:0847-46-3450


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