府中天満屋2階の西側が、賑わいの拠点として生まれ変わります

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※現時点でのイメージで実物空間と相違が出る場合があります。

新着情報

i-coreFUCHU(いこーれふちゅう)のロゴマークについて(令和3年4月24日)

ロゴサイン

i-coreFUCHU公式インスタグラムを開設(令和3年4月8日)

第3回検討委員会を開催しました(令和3年2月19日)

第1期整備(府中版ネウボラ、屋内広場など)のイメージビデオを公開中!(令和3年1月1日)

府中市子育て支援サイトちゅちゅ

i-core FUCHU(いこーれ ふちゅう)で皆さんの「やってみたい!」を一緒に実現しましょう!

2月19日(金曜)に開催した第3回検討委員会の中で、天満屋2階に7月にオープンするコミュニティゾーンのエリアネーミングを「i-core FUCHU(いこーれ ふちゅう)」と発表しました。

この名前は、「いこる」という方言を能動的な表現にアレンジしたもので、火が炭に燃え移って火勢が強くなる様子をあらわしています。

また、「i」にはICT、出会い、親子の愛・人の愛、私といった意味があり、「core」には物事の中心という意味があります。

「i-core FUCHU(いこーれ ふちゅう)」は、今後府中駅周辺に賑わいを生むための中心的な施設であり、市民の皆さんがここに集まり、さまざまな活動をすることで、その熱量が賑わいの灯となって広がっていくようにとの願いを込めています。

「i-core FUCHU(いこーれ ふちゅう)」であなたの「やってみたい!」を一緒に実現しましょう!

玄関口になる府中天満屋2階から、賑わいを市内全域に!

”選ばれる府中市”となるためには、市内外からさまざまな人や投資を呼び込む必要があり、そのための顔となる府中駅周辺の賑わい再生は重要な課題です。しかし、現状は、まちなか全体、駅周辺部において、日中も夜も人通りが少なく、回遊滞留が少ない状況です。第5次府中市総合計画、グランドデザインなどの中にも記載してあるとおり、これからのまちの発展を考えたとき、「行ってみたい」「楽しい」と思える、いわばそれ自体が目的地となる拠点が、まちなかや駅周辺部に必要であると考えています。

「若者」「女性」「子育て層」をメインターゲットにしつつも幅広い世代が目的地とし、常に人が集まることで、人が人を呼び、新たなビジネスや連携を生み出します。また、産業分野が集う「ものづくりのまち」の立地特性によるワークショップやコワーキングスペース、好奇心をくすぐるブックカフェなど、導入する機能は府中市らしさ、府中市ならではといった、ここにしかないものや、これまで府中市になかった新しい発想も検討しています。

令和3年7月に第1期整備。皆さんと使いながら育てていく第2期整備へ!

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※この全体イメージ図は、令和2年12月時点での検討案です。

 

第1期に整備する予定の機能

◆子育てステーション(府中版ネウボラ)

子育てイベントや子育て相談、母子手帳の交付など、休日も利用できる窓口を設置します。保健師、保育士、専門相談員を設置し、商業施設内の利点を活かし家族で気軽に立ち寄れる場所とします。

◆自分時間を演出する都市公園をイメージした屋内広場

センターにシンボリックツリーを設置し、屋内にいながら自然の中でくつろいでいる雰囲気を演出し、天候の影響も受けないので、それぞれの世代の活動時間には、常に人で賑わっている場所となります。来客を見込んだチャレンジショップの開店も可能になります。

◆県内初!キャリア5G+Wi-Fi整備

商業施設内の屋内空間では初の市が整備するエリアを網羅した5G環境により、世界とつながり、映像やコンサートなどデジタルコンテンツが体験できます。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 経済観光部 i-coreFUCHU推進課

〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7221(窓口業務時間
ファクス:0847-46-1535

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