高病原性鳥インフルエンザ

市民のみなさまへ

広島県で高病原性鳥インフルエンザが初めて発生しました

令和2年12月7日に広島県三原市の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。

鳥類に対して感染症を示すA型インフルエンザウイルスによる感染症が「鳥インフルエンザ」です。

なかでも、鶏に感染した場合に、高率に死亡させてしまうようなものを「高病原性鳥インフルエンザ」といいます。

人への感染について

日本では、この病気にかかった鶏等は徹底的に処分されており、通常の生活で、鳥インフルエンザに感染する可能性は極めて低いと考えられています。

また、鶏卵や鶏肉を食べることによって、人に感染したという事例の報告はありません。

死亡した野鳥を見つけたら

野鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体を持っていることがあるため、素手で触らないでください。

カモ、フクロウ、タカなど野鳥が死亡している場合や、同じ場所で大量に死亡している野鳥を見つけた場合に、対応がわからない、不安な際は、府中市農林課又は上下支所にご連絡ください。

家庭で鶏などを飼われている方へ

鶏や小鳥の異常が認められた場合には、直ちに広島県東部畜産事務所・府中市役所農林課にご連絡ください。

詳しくは下記リーフレット等をご覧下さい

・広島県ホームページ(高病原性鳥インフルエンザについて~少羽数飼育者の皆様へ~)

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/85/shouhasuu.html

 

問い合わせ先

農林課(農林整備係 0847-43-7132 農業振興係0847-43-7131 )

上下支所(建設係0847-62-2124)

広島県東部畜産事務所(防疫課084-921-1866)

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 経済観光部 農林課
農業振興係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7131(窓口業務時間
ファクス:0847-46-1535

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