冬場の医療機関の受診について

寒さも本格的になり、風邪などの感冒症も流行しやすい時期となりました。予防のためには、手洗い、うがい、手指消毒などを実践してください。今回は、コロナ禍において、発熱などの症状があった場合の、医療機関の受診の注意点などお知らせします。

かかりつけ医に相談しましょう

事前に電話相談のうえ、かかりつけ医を受診しましょう。普段から自分や家族の体調を把握しているので、ちょっとした体調の変化などがあった場合、重大な病気かなど適切に判断してもらえます。

新型コロナウィルス感染症が疑われる場合は、積極ガードダイヤル(082-513-2567)へ連絡してください。

インフルエンザワクチンの予防接種を受けましょう

これまで、インフルエンザは毎年のように流行してきました。昨年は、コロナ禍で、流行がありませんでした。そのため、社会全体の集団免疫が形成されていない事もあり、この冬は流行の恐れがあると言われています。流行前に予防接種を受けましょう。

コロナの検査を受けたい場合は

広島県では、新型コロナウィルス感染症が疑われる場合の「診療・医療機関」がHPに掲載されています。症状があり、受診先に悩み、相談されたい場合は積極ガードダイヤル(082-513-2567)へ連絡してください。

小児科・産婦人科オンライン相談が無料で利用できます

小児科・産婦人科オンライン相談に登録されている方は、小児科医・産婦人科医・助産師に無料で相談する事ができます。受診の目安などについても気軽に相談できますので、ぜひご利用ください。

(注)利用は府中市在住の方に限ります。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 医療政策課
医療政策係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話:0847-43-7210(窓口業務時間
ファクス:0847-46-3450

メールによる問い合わせ
メールによる申請はできませんのでご注意ください