新型コロナワクチン追加接種(4回目)の概要

追加接種(4回目)の概要

3回目接種完了から5か月以上経過した、60歳以上の方及び18歳~59歳のうち基礎疾患のある方等を対象に、新型コロナワクチンの追加接種(4回目)を実施します。

また、令和4年7月22日に、新たに接種対象者が医療従事者等及び高齢者施設等の従事者に拡大されました。

対象者

3回目接種日から5か月以上が経過した以下いずれかの方

1. 60歳以上の方

2. 18歳~59歳で、基礎疾患がある方その他重症化リスクが高いと医師が認める方

3. 医療従事者等及び高齢者施設等の従事者

※60歳未満の方には、予防接種上の努力義務の適用はありません。

※上記2.3に該当する方で4回目接種を希望される方は、別途、申請が必要です。

※年齢は接種日時点での満年齢です。

接種回数

1回

使用するワクチン

ファイザー社ワクチンまたはモデルナ社ワクチン

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料

※副反応発生時など、解熱剤等のお薬の処方にかかる費用は、保険診療の範囲内で費用負担が発生します。

基礎疾患について

以下の病気や状態の方で通院または入院している方、または基準を満たす肥満の方

1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリン や飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

15.基準(BMI30 以上)を満たす肥満の方
※BMI =体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

16.新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた方

接種券の発送

60歳以上の方には、市への申請なく接種券を送付します。

18歳~59歳で基礎疾患を有する方等、医療従事者等、高齢者施設等の従事者のうち、4回目接種を希望する方は、接種券の発行を申請する必要があります。

4回目接種券の申請

対象者

申請

60歳以上の方

不要

18歳~59歳で、

・基礎疾患がある方その他重症化リスクが高いと医師が認める方

・医療従事者等、高齢者施設等の従事者

必要
4回目接種券の発送時期
3回目接種完了月日 発送日(予定)
令和4年3月15日まで 発送済み
令和4年3月16日~3月31日 令和4年8月29日
令和4年4月1日~4月15日 令和4年9月6日
令和4年4月16日~4月30日 令和4年9月20日
令和4年5月以降 令和4年10月以降

※今後の国の方針や、ワクチン供給などの状況により、スケジュールなどが変更になる場合があります。

※3回目の接種を受けていない方には、4回目接種の接種券は送付いたしません。

60歳以上の方(申請不要)

60歳以上の方は、市への申請は必要ありません。府中市では、60歳以上の方へ3回目接種を完了した接種の該当時期にあわせて、順次接種券を発送します。

18歳~59歳で基礎疾患を有する方等、医療従事者等、高齢者施設等の従事者など(要申請)

18歳~59歳で基礎疾患を有する方等、医療従事者等、高齢者施設等の従事者のうち、4回目接種を希望する方は、接種券の発行を申請する必要があります。

詳しい申請方法については、こちらをご確認ください。

※18歳~59歳で基礎疾患等を有する方等で接種をご検討されている方は、接種券の送付申請前に、かかりつけ医によく相談してください。また、接種前の予診の際に、医師が予診票の質問事項を見て、基礎疾患を有していることなどを確認します。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 健康推進課
府中市ワクチン接種コールセンター
〒726-0011 広島県府中市広谷町919番地3(リ・フレ内)
電話 :0847-54-2571(対応時間9時~17時)
ファクス:0847-54-2573