症状や心配ごとに関する相談窓口

新型コロナウイルス感染症に係る年末年始(12月29日~1月3日)の対応について

■感染を広げないためのお願い

・感染拡大地域への往来に注意してください。

・マスクの着用(「親しき仲にもマスクあり」)や手洗い、咳エチケットの徹底、十分な換気と適度な保湿を行ってください。

・感染リスクが高まる「5つの場面」の回避してください:飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり

・あなたの早期受診がみんなを守ります。

 

●新型コロナウイルス感染症は、どなたでも感染する可能性はあります。市民の皆様におかれましては、くれぐれも感染者やその家族等に対する誹謗中傷・差別することは絶対に行わないようお願いいたします。また、正確な情報に基づき、冷静な対応を心がけて頂きますようお願いいたします。

風邪かな?と感じたら

冬を迎えるに当たって、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症が同時流行することが予想されます。少しでも体調に異変を感じ、「風邪かな?」と思ったら、かかりつけ医など、身近な医療機関に電話相談をしてください。

かかりつけ医を持たないなど、相談先に迷う時は、「積極ガードダイヤル」へ電話相談してください。

受診・相談センター(積極ガードダイヤル)

0825132567

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

受診をする際には必ず事前に電話連絡してください。

 ・ 複数の医療機関を受診することにより、感染が拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み、外出を控えてください。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

妊娠中の方へ

念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに相談窓口にご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関に電話で御相談ください。

障害のある方へ

聴覚に障害のある方、失語症の方、音声機能障害の方など、電話での相談が難しい方に対して、ファックスによる相談を受け付けています。

新型コロナウイルス感染症ファックス相談窓口

0822233611

がん患者及びご家族の皆さまへ

今後の治療など分からないことや心配なことがあるときは、ご自身で判断なさらず、必ず主治医やがん相談支援センターにご相談ください。

症状や感染に関することの他で、心配や不安なことなどの相談窓口

府中市新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(8時30分~17時15分)

0847437225

新型コロナウイルス感染症に関する人権相談について

感染者や医療従事者、その家族等に対する誹謗中傷・差別・いじめ等の人権侵害に関する相談はこちらのページをご覧ください。

こころの健康やその他の相談について

新型コロナウイルスに関連したこころの健康についてや、そのほかの相談はこちらのページをご覧ください。