未熟児養育医療給付

未熟児養育医療給付

未熟児養育医療は、出生持の体重が2,000グラム以下または身体の発育が未熟のまま出生した子どもで、指定医療機関に入院し、養育を行う必要がある子どもに対して、医療の給付を行う制度です。所得に応じて費用の一部負担があります。

対象者

医師が入院養育の必要を認めた、1歳未満で府中市内に住民登録のある未熟児。

対象となる医療

入院中の診療、処置、手術、薬剤、治療材料の支給、看護等

手続き方法

指定医療機関に入院したら早めに必要書類を持って、府中市健康推進課元気づくり係へ申請におこしください。

必要書類

1 養育(未熟児)養育医療給付申請書 (養育(未熟児)医療給付申請書(PDF:73.5KB)

2 養育医療意見書(医師が記入)(様式第2号養育意見書(PDFファイル:53.7KB)

3 保険証(対象児の記載があるもの)

4 同意書 (同意書様式(PDF:41.6KB)) 又は 所得を証明書する書類※1

   ※ 当年1月以降に府中市に転入された方は所得を証明する書類が必要となります。

5 印鑑(朱肉を使うもの。認印可。)

6 個人番号カードもしくは通知カード

7 (乳幼児医療を受給の場合)

・乳幼児等医療費受給者証

・乳幼児等医療費受領委任状 (乳幼児等医療費受領委任状(PDFファイル:31.8KB)

8 (1か月を超えて申請する場合)

・遅延理由書(遅延理由書(PDFファイル:11.5KB)) ※記載方法についてはご相談ください。

※1:所得を証明する書類

所得税等の状況

提出書類

発行元

生活保護を受けている人

生活保護受給証明書

福祉課

自分で事業をしている人
(確定申告をしている場合)

確定申告書の控え
(税務署の受付印のあるもの)

税務署

会社等に勤務し、給与支払を受けている人

給与所得だけの場合 (確定申告なし)

源泉徴収票

勤務先の会社

給与所得だけの場合(確定申告あり)

確定申告書の控え
(税務署の受付印のあるもの)

税務署

給与所得と事業所得の両方がある人

確定申告書の控え
(税務署の受付印のあるもの)

税務署

上記証明書のとれない人

市(町村)民税の課税証明書 または非課税証明書

当該年の1月1日に住所があった市町村

 

  • 注1) 源泉徴収票または確定申告書において所得税が0円である場合には、そのほかに市町村民税課税証明書または非課税証明書が必要になります。
  • 注2) 市町村民税の非課税証明書は申請年の1月1日に住所があった市町村役場で発行できます。
この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 健康推進課
元気づくり係
〒726-0011 広島県府中市広谷町919番地3(リ・フレ内)
電話  :0847-47-1310 (窓口業務時間
ファクス:0847-47-1320

メールによる問い合わせ
メールによる申請はできませんのでご注意ください

健康づくり係
〒729-3431 広島県府中市上下町上下2101番地(上下保健センター内)
電話  :0847-62-2231(窓口業務時間
ファクス:0847-62-4564