(仮称)府中市クリーンセンター(ごみ中継施設)施設整備基本計画

(仮称)府中市クリーンセンター(ごみ中継施設)施設整備基本計画

現在、府中市では、可燃ごみ及び可燃性粗大ごみを府中市クリーンセンターのごみ固形燃料化施設で処理していますが、福山リサイクル発電事業の終了に伴い、ごみ固形燃料化施設は令和6年3 月末で処理を終了する予定です。
令和6 年4 月以降は、福山市が整備する次期ごみ処理施設において、可燃ごみ、可燃性粗大ごみの破砕物及び府中市環境センターで発生する助燃剤の処理を行う予定です。

可燃ごみ及び可燃性粗大ごみの破砕物については、令和元年7 月に本市と福山市の間で締結した「府中市内から発生する一般廃棄物の処理に関する基本協定書」において、大型車に積み替えた上で搬入するとされていることや、資源ごみ等を引き続き受入れ、処理または一時仮置きすることなどの理由から、今後、中継施設及びストックヤードの整備が必要な状況となっています。

本計画では、中継施設等の整備に向け、施設整備基本方針、計画諸元、処理方式等を検討するとともに、主要設備や概算事業費等も整理し、施設整備基本計画書としてとりまとめました。

(仮称)府中市クリーンセンター(ごみ中継施設)施設整備基本計画(PDFファイル:16.1MB)

(仮称)府中市クリーンセンター(ごみ中継施設)施設整備基本計画(概要版)(PDFファイル:786.6KB)