基本的な感染予防対策(1月8日更新)

家庭でできる感染対策

12月中旬以降の感染経路から、家庭内が感染経路となっていると考えられる事例が増加してきています。

このため、ウイルスを家庭に持ち込まないことを目指し、「会食の場」などでの感染予防対策と、仮に家庭内にウイルスが侵入したとしても、そこから家族の方などへの感染をできる限り無くすために、各家庭における対策を強化が必要です。

例示をしました対策を、できる範囲で実践していただき、家庭内での感染予防に努めていただくようお願いいたします。

各ご家庭でプリントアウトして、冷蔵庫など見やすいところに貼っていただき、家族の皆さんで積極的に取り組んでいただくようお願いします。

 

換気・湿度

・こまめに換気をしましょう。(1時間ごとに5~10分又は常時窓を少し開けておく)
台所や洗面所などの換気扇を常時運転することでも、最小限の換気量は確保できます。

・18℃を目安に室温が下がらないよう暖房器具を利用しながら、窓を少し開けましょう。
暖房器具の近くの窓を開けると、入ってくる冷気が温められるので、室温低下を防ぐことができます。

・湿度の管理をしましょう。(加湿器を使った保湿を。目安は50~60%)

家に帰ったら

・うがい、水と石鹸で30秒以上の手洗い、顔も洗いましょう。

・手指消毒は、15秒以上かけて手に擦り込む(指先や手首も)ようにしましょう。

・使用した不織布マスクは、部屋に入る前に捨てましょう。

・衣服も、すぐに着替えましょう。

食事

・食事の前には、手洗い・消毒をしましょう。

・できれば、別々のテーブルする、時間をずらす、真正面は避け、横並びに座るなど、工夫しましょう。

・食事は短時間で会話を控えましょう。

・料理は、大皿は避け、個々に盛り付けましょう。

・取箸は使い回さずに最初に取り分けましょう。

・食器や箸、スプーンなどの共用は避けましょう。

・普段、会わない人との会食は避けましょう。

広げない

・共有部分(トイレ、ドアノブ、電気スイッチなど)を1日1回以上、消毒しましょう。

・トイレ、キッチン、洗面所でのタオルの共用を避けましょう。(ペーパータオルの活用)

・歯ブラシは個別に保管しましょう。コップは別々のものを使いましょう。

・トイレでは、蓋を閉めてから水を流しましょう。

消毒、手洗い

・拭き終わった雑巾は、パタパタさせず静かに内側に包み込みましょう。

・拭き掃除は、一方向に行いましょう。

・アルコール消毒の場合、乾いた雑巾を使いましょう。(濡れ雑巾は濃度低下)

・帰宅時、出社/退社時、食事の前、トイレの後は、手洗い・消毒をしましょう。

・携帯電話やスマートフォンは、家に帰ったら除菌シートなどで拭きましょう。

・動物との過度な接触は控え、普段から動物に接触した後は、手洗い・消毒をしましょう。

・トイレが汚れた場合には、市販されている家庭用漂白剤等、またはアルコールできれいに拭きましょう。

・ゴミは密閉して捨てましょう。

健康管理など

・毎朝の体温測定、健康チェックをしましょう。

・発症した時のため、誰とどこで会ったかをメモしておきましょう。

・体調が悪い家族がいるときは、家族全員がマスクを着用しましょう。(乳幼児、特に2歳未満は推奨されません。)また、迷わず、かかりつけ医又は積極ガードダイヤルに連絡しましょう。

・接触確認アプリ、ひろしまお知らせQRを活用しましょう。

・買い物は、できるだけまとめて行うようにして、外出機会を減らしましょう。

・集中対策期間中は、面会の代わりにスマートフォン等を活用して、リモートで交流を保ちましょう。

感染リスクが高まる5つの場面

これまでの感染拡大の状況から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。

新型コロナウイルス感染症は、主に「クラスター」を介して拡大することがわかっています。

感染拡大防止のため、感染リスクが高まる5つの場面を認識し、感染リスクが高い行動を避けましょう。

新しい日常

みなさんの命と健康、暮らしを守るためには、一人ひとりの行動が非常に重要です。

日常生活に感染予防を取り入れて「新しい生活様式」による感染の拡大防止にご協力お願いします。

基本的な感染予防

・3つの密(密閉・密集・密接)を避ける

・体調管理(体調が悪い場合は外出をしない)

・マスクを着用する

・こまめな手洗いをする

・咳エチケットを徹底する

・人との距離を空ける

一人ひとりができる4つの感染症対策

○咳エチケット
咳やくしゃみをする際は、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖(手のひらではない)を使って、口や鼻を押さえましょう。

○こまめな手洗い
外出後は手洗いを日常的に行いましょう。正しい手洗いの習慣を身につけましょう。

○普段の健康管理
普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

○適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。

関連情報

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広島県府中市 健康福祉部 健康推進課
元気づくり係
〒726-0011 広島県府中市広谷町919番地3(リ・フレ内)
電話  :0847-47-1310 (窓口業務時間
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