府中市版ふるさとワーキングホリデー

ワーホリバナー

“府中市版”ふるさとワーキングホリデーとは

大学生などの若者が実際に府中市に滞在し、一定期間市内での企業で収入を得ながら働いて、休日には府中市の歴史や文化、地域の人と触れあい、地域での暮らしをまるごと体感していただく事業です。

府中市受入企業一覧

MGユースホステル

自然の森 MGユースホステル

内容
業務内容 ・食事準備
・清掃
・接客 等
ワークに求める方 田舎が好きな方、上下町に興味のある方、宿をやりたいと考えている方 等
受入期間 令和3年11月26日(金曜)~12月2日(木曜)7日間
賃金 時給871円
宿泊 MGユースへ住み込み(宿泊費自己負担なし)
ホリデーについて ホリデーの内容については、お申込み受付後御連絡・調整させていただきます。


 

株式会社モノミラ

株式会社モノミラ

内容
業務内容 ・会社について知る
・DDDlaboの運営に関する補助・企画
・3Dプリンター等でのデジタルものづくり
・各種製作の補助
・広報企画やイベント企画
ワークに求める方 元気で明るく、ものづくりに興味がありパソコンが苦手でない方
受入期間 概ね7日滞在または7日以上30日以内程度(希望日数より調整)
賃金 時給1,000円

 

対象者・滞在期間

●実施時期:詳細決定次第開始します。(予定:令和3年10月~令和4年3月)

●滞在期間:概ね7日~30日(休日を含む)※受入企業により異なる

●賃金:※受入企業により異なる

●受入人数:各企業1名~

●対象者条件:
【1】18歳以上(高校生不可)
【2】府中市外在住の方
【3】期間中、府中市内に滞在できる方(通いは不可)

応募期間

令和3年度の募集は終了いたしました。

参加までの流れ

参加の流れ

Step1

説明会または総務省ポータルサイトや府中市HPで情報収集

説明会日時

ふるさとワーキングホリデー合同説明会 8月4日(水曜) 19時~21時

総務省ポータルサイト

Step2

下記の参加申込フォームより参加申込をして、ワークとホリデーについて府中市と調整する。

質問等は、申込時にご記入いただくか、メールまたは電話でお問い合わせください。
ZOOMでの個別相談もセッティングできます。

問い合わせ先
地域振興課 「選ばれる府中市」推進チーム 府中市版ふるさとワーキングホリデー担当
電話:0847-43-7118 (8時30分~17時15分 土日祝を除く)
Mail:chiikisinko@city.fuchu.hiroshima.jp

Step3

内容が確定したら府中市から決定通知を送付いたします。

Step4

ワーキングホリデー実施期間中の宿泊場所を決める。

※府中市内の宿泊施設をご利用ください。

Step5

府中市ふるさとワーキングホリデー事業補助金の申請を行う。

補助金の詳細
補助の種類 補助金の額
参加者交通費補助 本市に滞在する期間中のレンタカーまたは公共交通機関の利用に係る実費額とし、当該期間が15日間未満の場合は1万円を、当該期間が15日以上の場合は2万円を限度とする。
参加者宿泊費補助

本市に滞在する期間中の民間の宿泊施設に係る実費額とし、1泊につき3,000円を限度とする。

参加者旅費補助

(県外参加者)
本市に移動する場合の公共機関の利用に係る実費額とし、中国・四国・近畿地方から参加する場合は1万円を、それ以外の地域からの場合は2万円を限度とする。
(県内参加者)
本市に移動する場合の公共機関の利用に係る実費額とする。

 

Step6

府中市でのワーキングホリデーをしっかり楽しむための心の準備と、最終チェックをする。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

府中市版ふるさとワーキングホリデーに参加するにあたって、開始日の2週間前からの体調管理と、滞在期間中の感染対策を十分に徹底してください。外出時のマスク・手指等の消毒・接触者の記録等に努めていただくようお願いいたします。
また、広島県が7月31日付けで発令した「新型コロナ感染拡大防止 早期集中対策」を7月31日~9月12日まで実施することとなりました。これに伴い緊急事態宣言等が発令された地域からの受入は、休止することがありますのでご了承ください。


 

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 総務部 地域振興課
「選ばれる府中市」推進チーム
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7118(窓口業務時間
     0847-43-7251
ファクス:0847-46-3450

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