コミュニティ助成事業の申請受付について

更新日:2026年08月07日

令和9年度コミュニティ助成事業の募集について

コミュニティ助成事業とは?

「一般財団法人自治総合センター」社会貢献広報事業として、宝くじの収益を財源に、実施している事業です。

この事業は、コミュニティの活動に必要な備品や集会施設などの整備を支援することで、地域のコミュニティ活動を充実・強化し、より暮らしやすい地域づくりと住民福祉の向上に目指すことを目的としています。

申請に関する相談

令和9年度の募集を行いますので、希望される団体は必ず事前にご相談ください。申請書の提出期限は9月21日(月曜)です。

また、自治総合センターでは、事業詳細を例年8月中旬頃に発表しているため、最新の募集情報はまだ発表されていません。

本ホームページには、令和8年度の募集内容(昨年度募集)を掲載しておりますので、こちらを参考に準備を進めてください。令和9年度の募集内容が発表され次第、本ホームページに掲載します。

 

(注記)

  • 令和9年の募集内容は令和8年度と同じではない場合もあります。
  • 受け付けた申請書は、市や県、自治総合センターで内容を確認し、厳正な審査が行われます。申請しても必ず採択されるとは限りません。

助成対象団体

一般コミュニティ助成事業

コミュニティ組織(町内会等の地域的なコミュニティ活動を行っており、団体の規約及び令和8年度の事業計画、予算書等が提出できる団体)

(注記)目的や対象者が限定された組織、PTA、体育協会、宗教団体、営利団体、公益法人、趣味の愛好会などは対象外です。

コミュニティセンター助成事業

法人化された町内会(認可地縁団体、かつ、団体の規約及び令和8年度の事業計画、予算書等が提出できる団体)

認可地縁団体については、市HP「認可地縁団体制度について」をご覧ください。

助成事業内容

一般コミュニティ助成の事業内容
助成内容 住民が自主的に行うコミュニティ活動を活発にし、地域のつながりを深めながら、地域を支える意識を高めることを目的とした事業です。コミュニティ活動に直接必要な備品などの整備に対して助成を行います(建築物や消耗品は対象外です。)。
助成金額 100万円~250万円まで(ただし、10万円未満切り捨て)
助成対象事業の例
  • コミュニティ活動備品の整備(テント、いす、テーブル等)
  • 町内会で行うお祭り用品の整備(太鼓、神輿、矢倉等)
助成対象とならないもの例 建築物、消耗品、建物と実質一体とみなせるもの(トイレ、畳)等

 

コミュニティセンター助成の事業内容
助成内容 住民の自主的なコミュニティ活動をより活発にするため、地域のニーズに応じた町内会集会所などの集会施設の新築や大規模修繕、また、その施設で必要となる備品の整備を支援する事業です。
助成金額

助成対象の経費の5分の3以内で、上限は2,000万円まで

(ただし、10万円未満切り捨て)

助成対象事業の内容
  • 建設工事費
  • 建物登記費用
  • 設計監理料
  • 施設に必要な備品の整備等
助成の対象とならないもの
  • 土地の取得費、造成費
  • 外構工事費
  • 建築基準法上の大規模修繕に該当しない改修
  • すでにある建物への増築
  • 土地や建物に、抵当権などの権利が設定されているもの
  • 集会施設の建設について住民の合意が得られていないものや、土地や財源の確保に不安があるもの
備考
  • 単独の認可地縁団体名義の建物の保存登記が必要となります。
  • 大規模修繕の場合、建築主事による大規模修繕に該当する旨の証明書が必要な場合があります。

(注記)

  • 一般コミュニティ助成事業において、事業費が250万円を超えた分は実施団体の負担となります。また、事業費が100万円未満の事業は助成対象外です。
  • 助成金は10万円単位の額となり、10万円未満の経費は、実施団体の負担となります。
  • 一般コミュニティ助成事業とコミュニティセンター助成事業の併用はできません。

申請書類の提出

申請書の提出について
提出先 府中市 地域づくり課 地域活力創生係(本庁2階)
提出期限 令和8年9月21日(月曜)17時まで
備考

提出された申請書は、まず市で内容を確認します。

目的が趣旨に沿っていない場合や、記載内容に不足がある場合は

修正をお願いしております。

その後の提出期限は個別にお伝えします。

 

一般コミュニティ助成事業申請書類

1 コミュニティ助成申請書

2 別表

3 チェックリスト

4 団体の規約の写し

5 団体の令和8年度事業計画書の写し

6 団体の令和8年度予算書の写し

7 品番が明記されている見積書の写し

8 整備する備品のカタログ等のカラーコピー等

9 建物登記簿謄本の写し

10 公図

(注記)

  • 9と10は土地を必要とする場合に提出が必要です。ただし土地に固定しないベンチや簡易倉庫については提出不要です。
  • その他、追加で書類が必要となる場合があります。

コミュニティセンター助成事業申請書類

1 コミュニティ助成申請書

2 別表

3 チェックリスト

4 団体の規約の写し

5 団体の令和8年度事業計画書の写し

6 団体の令和8年度予算書の写し

7 各工事内容の内訳明細も分かる金額積算根拠(見積書等)の写し

8 事業内容に関する資料(建設事業概要、場所位置図、現場写真、完成予想図等)

9 令和8年8月以降に発行された土地登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の写し

10 令和8年8月以降に発行された公図の写し

11 建物工事に関する図面(平面図・立面図)の写し

12 財源に関する資料(預金通帳写しや資金積立計画等の財源が確認できる資料)

13 議事録(建設について住民の総意が確認できる総会資料等)の写し

(注記)

  • その他、追加で書類が必要となる場合があります。

申請に関する様式

その他資料

申請にあたっては必ず内容を確認してください。

申請書類の提出期限

令和8年9月21日(月曜)

(注記)市の担当課への提出期限です

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 市民生活部 地域づくり課
地域活力創生係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-44-9155(窓口業務時間
ファクス:0847-46-3450

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