介護の魅力発信ツール

介護・福祉を学ぶカードゲームを開発しました

「福祉・介護とは?高齢者との関わりとは?」を遊びながら学べるツール開発の取組として、府中市・福山平成大学・府中市社会福祉協議会で連携し、介護・福祉を学ぶカードゲーム「FUKUSHI ASOBI」の開発を行いました。

小学生・中学生・高校生を主な対象として、遊びながら高齢者との関わりを学び、将来にわたり支えていける人になってくれることを目的としています。

必要に応じて貸出しますので、学校での授業の副教材として、また地域行事やレクリエーション等にご活用ください。

 

5種類のカードゲームを制作しました

介護カルタ

介護かるた

遊びを通して高齢者に対する望ましいかかわり方・気をつけたいことがらを知ることができます。高齢者に接するときに、適切なかかわりができることを目指します。

神経衰弱ゲーム(福祉マーク)

神経衰弱福祉マーク

ゲームを通じて、配慮が必要な人、身体の不自由な人を支えるためのマーク、啓発に使われているシンボルマークを知り、そのマークの意味することや、多くの人がマークの意味を知ることで生活がしやすくなる人がいることを理解することができます。

神経衰弱ゲーム(福祉施設)

介護施設

府中市内にある介護施設や事業所の種類や提供しているサービス内容、特徴、福祉の基本的な用語を知り、介護や福祉の仕事、仕事の場に興味や関心を持つことをねらいとしています。

YES NOゲーム

YESNOゲーム

設問カードの事例を聞いて、YESやNOを示しながら、なぜそのように考えたのか自分の意見を伝え、他者の意見を聞き取るといった参加者同士の意見交換を重視し、それぞれの場面で誠実に考え対応することや、福祉的な課題を持つ人やその家族の状況をイメージできるようになることをねらいとしています。

伝言ゲーム

伝言ゲーム

介護や福祉にかかわる言葉を相手にわかりやすく伝え、説明する力を養います。

カードゲームを貸出します

地域行事や施設でのレクリエーション等にカードゲームを使ってみませんか?

介護カルタと神経衰弱(福祉マーク)を貸出ししていますので、希望される場合は貸出申請書により、府中市介護保険課にお申込みください。

貸出申込書(Wordファイル:15KB)

貸出についての料金は不要ですが、郵送等の費用が発生する場合はご負担をお願いします。

 

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 介護保険課
介護福祉係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-40-0222(窓口業務時間
ファクス:0847-45-5522

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