がん検診で「要精密検査」と判定された方へ

更新日:2026年05月08日

がん検診の結果、「要精密検査」と判断された方は必ず精密検査を受けてください。

「要精密検査」とは、治療が必要かどうか(良性・悪性等)を確認するために、より詳しい検査が必要だということです。

速やかに精密検査を受け、早期発見できれば、治癒率はぐっと良くなります。精密検査を受けないと、見つかるはずのがんを放置してしまうことにもなりかねません。

精密検査が必要と判断された方で、まだ受診されていない方は「症状がないから大丈夫」「健康だから」と自己判断せず、できるだけ早く医療機関を受診してください。

 

〈注意事項〉

●精密検査ができる医療機関については、広島がん医療ネットワーク「スクリーニング内視鏡検査施設」「精密診断施設」「診断専門施設」から抜粋して作成しています。府中市民病院、府中北市民病院、公立みつぎ総合病院の3病院については直接医療機関に確認を行った上で掲載しています。

●掲載されている医療機関以外にも、精密検査を受診できる医療機関があります。この他の医療機関での精密検査をご希望される場合は、直接お問い合わせください。

●精密検査の受診には事前に予約が必要です。医療機関に電話などで確認の上、受診してください。

●精密検査は保険診療です。必ずマイナ保険証または、資格確認証をお持ちください。

●医師の診察により、記載の精密検査と異なる検査を行う場合もあります。

●精密検査結果は、検診実施医療機関から府中市へ報告されることとされています。(個人情報保護法の例外事項として、精密検査結果は個人の同意がなくても、市区町村や検診機関に対して提供することが認められています。)

●精密検査の受診を把握できなかった場合、市からご連絡させていただく場合がありますので、ご了承ください。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 健康推進課
元気づくり係
〒726-0011 広島県府中市広谷町919番地3(リ・フレ内)
電話  :0847-47-1310 (窓口業務時間
ファクス:0847-47-1320

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