高齢者肺炎球菌予防接種

高齢者肺炎球菌予防接種について

令和4年度高齢者肺炎球菌予防接種を次のとおり実施します。対象の人には令和4年7月初旬に案内を送付しています。
 

同封の説明文をよく読み、効果と副反応を理解したうえで接種を希望される人は、送付された予診票に必要事項を記入のうえ、年齢が確認できるもの(運転免許証や健康保険証など)を医療機関に持参し、接種を受けてください。

実施期間

令和4年7月1日〜令和5年3月31日

接種対象者・接種回数・接種費用
対象 65歳となる人 昭和32年4月2日〜昭和33年4月1日生
70歳となる人 昭和27年4月2日〜昭和28年4月1日生
75歳となる人 昭和22年4月2日〜昭和23年4月1日生
80歳となる人 昭和17年4月2日〜昭和18年4月1日生
85歳となる人 昭和12年4月2日〜昭和13年4月1日生
90歳となる人 昭和7年4月2日〜昭和8年4月1日生
95歳となる人 昭和2年4月2日〜昭和3年4月1日生
100歳となる人 大正11年4月2日〜大正12年4月1日生
令和5年3月31日現在の年齢が、60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の障害を有する人(医師の判断による)
回数 1回
料金 4,000円
注意事項
  • すでに肺炎にかかった人も接種することができます。
  • 過去に定期または任意で23価肺炎球菌ワクチンを接種したことのある人は、対象外です。ただし、13価肺炎球菌結合ワクチンを接種された人は、接種可能です。
  • 接種歴をお忘れの人は、かかりつけ医へご相談ください。

  対象者のうち、次のいずれかに該当する人は接種費用が無料になります。

  1. 生活保護法に基づき保護を受けている世帯に属する人
  2. 令和4年度の住民税が非課税世帯の人

対象の方は医療機関の窓口で受け付けの際に次のいずれかの書類を提示してください。なお、接種後に提示されても接種費用は無料になりません。

  1. 非課税証明書(健診用)
  2. 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(接種日時点で有効であるもの)
  3. 介護保険料決定通知書(または特別徴収額決定通知書)(所得段階が1~3段階に限る)
  4. 被保護者証明書(接種日時点で有効であるもの)

 

実施医療機関

予防接種を受けることが適当でない方

  1. 接種当日、明らかに発熱している人(37.5度以上)
  2. 重篤な急性疾患にかかっている人
  3. 予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショック(ショック状態になるような激しいアレルギー反応)を起こしたことがある人
  4. その他、医師から接種を受けない方がいいと判定された人
この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 健康推進課
元気づくり係
〒726-0011 広島県府中市広谷町919番地3(リ・フレ内)
電話  :0847-47-1310 (窓口業務時間
ファクス:0847-47-1320

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