森林経営管理制度
森林経営管理法が改正されました!(令和8年4月施行)
森林経営管理法の改正について
森林経営管理法改正の概要
集約化構想とは
「集約化構想」制度の概要は、各地域において、市町村、都道府県、林業経営体、木材関連事業者をはじめ、地域の関係者が一体となり、今後中長期にわたって林業的に利用していく森林を見極め、
1.将来にわたって、その森林を誰が、どのようにまとめて、効率的に管理していくか
2.効率的に管理していくため、路網整備をはじめ、どのような条件整備が必要か
などについて話し合い、地域の集積・集約化の絵姿となる「集約化構想」を作成するというものです。
詳細については林野庁HPをご覧ください。
【林野庁ホームページ】 https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/keieikanri/sinrinkeieikanriseido.html

「集約化構想」制度のイメージ
森林経営管理制度 集約化構想の作成に向けた「協議」を実施します
・「協議」は、地域の森林について、
1.将来にわたって、その森林を誰が、どのようにまとめて、効率的に管理していくか
2.効率的に管理していくため、路網整備をはじめ、どのような条件整備が必要か
などについて話し合いをする場です。
・協議には、適合事業者などの林業関係者、対象森林の権利者の方などが参加できます。
・協議は、以下のスケジュールで開催します。
| 対象地域 |
上下町階見地域(林班:131・空山国有林) |
|---|---|
| 日 時 |
令和8年7月3日(金曜)14時~ |
| 会 場 |
府中市役所3階303会議室 府中市府川町315番地 |
| 問合せ先 |
府中市役所 農林課 農林整備係 (電話番号)0847-44-9159 |
平成31年4月から「森林経営管理制度」がスタートしました
森林経営管理制度とは
森林経営管理制度は、手入れがなされていない森林について、市町村が仲介役となって、森林所有者の方々と林業経営体をつなぐ制度です。この制度を活用して、健全な森づくりを進め、山崩れの防止や水源のかん養(注記)、木材生産など、森林の多面的な機能を高めていきます。
(注記)水源のかん養:森林が雨水を蓄えて、川の水量を調整する機能


意向調査等(アンケート・現地調査)の実施
市が手入れ不足の森林を特定するために、森林法188条に基づく現地調査を実施し、森林所有者の方々に森林の経営管理に関する意向についてアンケート調査を行います。現地調査及びアンケート調査へのご協力をお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
広島県府中市 経済観光部 農林課
農林整備係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話 :0847-44-9159(窓口業務時間)
ファクス:0847-46-1535
メールによる問い合わせ






更新日:2026年06月19日