森林経営管理制度

更新日:2026年06月19日

森林経営管理法が改正されました!(令和8年4月施行)

森林経営管理法改正概要

森林経営管理法の改正について

森林経営管理法改正概要

森林経営管理法改正の概要

集約化構想とは

  「集約化構想」制度の概要は、各地域において、市町村、都道府県、林業経営体、木材関連事業者をはじめ、地域の関係者が一体となり、今後中長期にわたって林業的に利用していく森林を見極め、

1.将来にわたって、その森林を誰が、どのようにまとめて、効率的に管理していくか

2.効率的に管理していくため、路網整備をはじめ、どのような条件整備が必要か

 などについて話し合い、地域の集積・集約化の絵姿となる「集約化構想」を作成するというものです。

詳細については林野庁HPをご覧ください。

集約化構想制度のイメージ

「集約化構想」制度のイメージ

森林経営管理制度 集約化構想の作成に向けた「協議」を実施します

・「協議」は、地域の森林について、

1.将来にわたって、その森林を誰が、どのようにまとめて、効率的に管理していくか

2.効率的に管理していくため、路網整備をはじめ、どのような条件整備が必要か

などについて話し合いをする場です。

・協議には、適合事業者などの林業関係者、対象森林の権利者の方などが参加できます。

・協議は、以下のスケジュールで開催します。

【開催日時等】
対象地域

上下町階見地域(林班:131・空山国有林)

日       時

令和8年7月3日(金曜)14時~

会       場

府中市役所3階303会議室

府中市府川町315番地

問合せ先

府中市役所 農林課 農林整備係

(電話番号)0847-44-9159

平成31年4月から「森林経営管理制度」がスタートしました

森林経営管理制度とは

森林経営管理制度は、手入れがなされていない森林について、市町村が仲介役となって、森林所有者の方々と林業経営体をつなぐ制度です。この制度を活用して、健全な森づくりを進め、山崩れの防止や水源のかん養(注記)、木材生産など、森林の多面的な機能を高めていきます。

(注記)水源のかん養:森林が雨水を蓄えて、川の水量を調整する機能

森林経営管理制度のイメージ
森林整備の必要性について

意向調査等(アンケート・現地調査)の実施

市が手入れ不足の森林を特定するために、森林法188条に基づく現地調査を実施し、森林所有者の方々に森林の経営管理に関する意向についてアンケート調査を行います。現地調査及びアンケート調査へのご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 経済観光部 農林課
農林整備係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-44-9159(窓口業務時間
ファクス:0847-46-1535

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