危機管理型水位計

平成30年7月豪雨では、芦田川、砂川、御調川の流域で浸水被害が発生しました。

直接、川に様子を見に行かなくても川の水位が自宅でも分かるよう、中須町の砂川に架かる竹安橋と、父石町の御調川に架かる僧殿橋に、危機管理型水位計を設置しました。

危機管理型水位計は、洪水時の水位観測に特化した水位計で、通常は1日1回のデータ測定を行いますが、一定の水位を超えた時には、観測モードに切り替わり、10分以内毎に水位データを観測します。

危機管理型水位計は、一般財団法人河川情報センターが提供する「川の水位情報」で閲覧することができます。「川の水位情報」では、国や県が設置している水位計や河川カメラもあわせて閲覧することができます。

竹安橋の危機管理型水位計

竹安橋の危機管理型水位計

僧殿橋に設置している危機管理型水位計

僧殿橋の危機管理型水位計

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