都市計画区域

府中市の都市計画は、府中都市計画区域として昭和9年に旧5ケ村(現在の府中町、出口町、土生町、広谷町、鵜飼町、元町、本山町、府川町、高木町、中須町、目崎町)を区域に指定している。
その後、昭和29年の合併に伴い市域全体(栗柄町、用土町、河面町、河南町、篠根町、僧殿町、荒谷町、上山町、父石町)を都市計画区域に指定している。
昭和48年に備後圏(福山市、尾道市、三原市、府中市)として再編され現在の都市計画区域となっている。
一方上下都市計画区域は、昭和31年6月に旧上下町及び旧矢野村の一部において指定している。その後昭和43年9月に山村振興の地域指定と重複する旧矢野村を都市計画区域から削除し、昭和62年8月に現在の区域に変更している。
平成16年4月に府中市と上下町が合併し、市域に二つの都市計画区域が存在する。

都市計画区域
都市計画区域名 面積
(ヘクタール)
指定年月日 変更(最終)
年月日
備考
備後圏 3,561 昭和48年
3月9日
   
上下 703 昭和31年
6月6日
昭和62年
8月31日
 
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都市計画係
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