コミュニティ助成事業の申請受付について

更新日:2026年08月18日

令和9年度コミュニティ助成事業の募集について

コミュニティ助成事業とは?

「一般財団法人自治総合センター」社会貢献広報事業として、宝くじの収益を財源に、実施している事業です。

この事業は、コミュニティの活動に必要な備品や集会施設などの整備を支援することで、地域のコミュニティ活動を充実・強化し、より暮らしやすい地域づくりと住民福祉の向上を目指すことを目的としています。

申請に関する相談

令和9年度の募集を行いますので、希望される団体は必ず事前にご相談ください。

申請書の提出期限は9月28日(月曜)17時までです。

提出された申請書は、市から県を通じて一般財団法人自治総合センターに申請されます。しかし、市から県へ申請できる件数は3件となっておりますので、申請希望団体が多数の場合は、過去に助成を受けた実績や、申請内容などをもとに優先順位を決めさせていただきます。

県への提出後は、再度、県及び自治総合センターのそれぞれで審査が行われ、助成の採択・不採択が決定します。

そのため、申請をすれば必ず採択されるものではございませんので、ご了承ください。

令和9年度の募集要綱などは、本ページの後方へ掲載しております。

必ず募集要綱や留意事項などを確認し、今年度の様式により申請の準備を行ってください。

 

(注記)

  • 受け付けた申請書は、市や県、自治総合センターで内容を確認し、厳正な審査が行われます。申請しても必ず採択されるとは限りません。
  • 申請期限を過ぎた場合は受理できません。
  • 市で提出書類の不備や、申請内容の確認を行いますので、期限に関わらず早めに提出してください。

助成対象団体

一般コミュニティ助成事業

コミュニティ組織(町内会等の地域的なコミュニティ活動を行っており、団体の規約及び令和8年度の事業計画、予算書等が提出できる団体)

(注記)

  • 目的や対象者が限定された組織、PTA、体育協会、宗教団体、営利団体、公益法人、趣味の愛好会などは対象外です。

コミュニティセンター助成事業

法人化された町内会(認可地縁団体、かつ、団体の規約及び令和8年度の事業計画、予算書等が提出できる団体)

認可地縁団体については、市HP「認可地縁団体制度について」をご覧ください。

助成事業内容

一般コミュニティ助成の事業内容
助成内容 住民が自主的に行うコミュニティ活動を活発にし、地域のつながりを深めながら、地域を支える意識を高めることを目的とした事業です。コミュニティ活動に直接必要な備品などの整備に対して助成を行います(建築物や消耗品は対象外です。)。
助成金額 100万円~250万円まで(ただし、10万円未満切り捨て)
助成対象事業の例
  • コミュニティ活動備品の整備(テント、いす、テーブル等)
  • 町内会で行うお祭り用品の整備(太鼓、神輿、矢倉等)
助成対象とならないもの例 建築物、消耗品、建物と実質一体とみなせるもの(トイレ、畳)等

 

コミュニティセンター助成の事業内容
助成内容 住民の自主的なコミュニティ活動をより活発にするため、地域のニーズに応じた町内会集会所などの集会施設の新築、また、その施設で必要となる備品の整備を支援する事業です。
助成金額

助成対象の経費の5分の3以内で、上限は2,000万円まで

(ただし、10万円未満切り捨て)

助成対象事業の内容
  • 建設工事費
  • 建物登記費用
  • 設計監理料
  • 施設に必要な備品の整備等
助成の対象とならないもの
  • 土地の取得費、造成費
  • 外構工事費
  • すでにある建物への増築や改修
  • 土地や建物に、抵当権などの権利が設定されているもの
  • 集会施設の建設について住民の合意が得られていないものや、土地や財源の確保に不安があるもの
備考
  • 単独の認可地縁団体名義の建物の保存登記が必要となります。

(注記)

  • 一般コミュニティ助成事業において、事業費が250万円を超えた分は実施団体の負担となります。また、事業費が100万円未満の事業は助成対象外です。
  • 助成金は10万円単位の額となり、10万円未満の経費は、実施団体の負担となります。
  • 一般コミュニティ助成事業とコミュニティセンター助成事業の併用はできません。

申請書類の提出

申請書の提出について
提出先 府中市 地域づくり課 地域活力創生係(本庁2階)
提出期限 令和8年9月28日(月曜)17時まで
備考

提出された申請書は、まず市で内容を確認します。

目的が趣旨に沿っていない場合や、記載内容に不足がある場合は

修正をお願いしております。

その後の提出期限は個別にお伝えします。

 

一般コミュニティ助成事業申請書類

  1. コミュニティ助成申請書
  2. 別表(第1号)
  3. 令和9年度コミュニティ助成事業 申請書提出時チェックリスト
  4. 町内会の規約の写し
  5. 町内会の令和8年度事業計画書の写し
  6. 町内会の令和8年度予算書の写し
  7. 購入する物品の品番が明記されている見積書の写し
  8. 購入する物品のカタログ等のカラーコピー等
  9. 建物登記簿謄本の写し
  10. 公図

(注記)

  • 5と6は総会資料に記載がある場合は総会資料の提出でも大丈夫です。
  • 9と10は土地を必要とする場合に提出が必要です。ただし土地に固定しないベンチや簡易倉庫については提出不要です。
  • その他、追加で書類が必要となる場合があります。

コミュニティセンター助成事業申請書類

  1.  コミュニティ助成申請書
  2.  別表(第1号)
  3.  令和9年度コミュニティ助成事業 申請書提出時チェックリスト
  4.  町内会の規約の写し
  5.  町内会の令和8年度事業計画書の写し
  6.  町内会の令和8年度予算書の写し
  7.  各工事内容の内訳明細も分かる金額積算根拠(見積書等)の写し
  8.  事業内容に関する資料(建設事業概要、場所位置図、現場写真、完成予想図等)
  9.  令和8年8月以降に発行された土地登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の写し
  10.  令和8年8月以降に発行された公図の写し
  11.  建物工事に関する図面(平面図・立面図)の写し
  12.  財源に関する資料(預金通帳写しや資金積立計画等の財源が確認できる資料)
  13.  議事録(建設について住民の総意が確認できる総会資料等)の写し

 

(注記)

  • 5と6は総会資料に記載がある場合は総会資料の提出でも大丈夫です。
  • その他、追加で書類が必要となる場合があります。

申請に関する様式

その他資料

申請にあたっては必ず内容を確認してください。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 市民生活部 地域づくり課
地域活力創生係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-44-9155(窓口業務時間
ファクス:0847-46-3450

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