北方領土
北方領土とは?
北方領土は、北海道の北東洋上に連なる歯舞 群島、色丹島、国後島、択捉島の四島です。終戦時には17,291人の日本人が住んでおり、漁業などが盛んに行われていました。しかし、1945年に北方四島がソ連に占領され、今日に至るまでソ連・ロシアによる不法占拠が続いています。
出典:外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/rss/hoppo/page1w_000025.html)
北方領土の日
1981年(昭和56年)1月6日の閣議了解により、毎年2月7日は「北方領土の日」と決定されました。これは、現在の静岡県下田市において日魯通好条約が調印された日です。
この条約は、日本とロシアの間に通商を開くとともに、平和的な話し合いによって両国の国境を択捉島とウルップ島の間と定めたものでした。
この日を中心として、全国各地で大会、講演会、署名運動などの北方領土の返還に向けた様々な運動が行われています。
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更新日:2025年11月28日