節水のご協力ありがとうございました
現状
芦田川流域では、昨年11月以降の少雨によって八田原ダム及び三川ダムの貯水量低下が著しく、2月上旬から順次、農業用水及び工業用水の自主節水に取り組むとともに、地域のみなさまに節水をお願いしてまいりました。
令和8年2月24日(火曜)には2ダム合計の貯水率は47.6%(貯水量1,673.8万立方メートル)まで低下しましたが、みなさまの節水へのご協力と、4月にはまとまった雨にも恵まれたことから、本日9時時点で71.5%(2,512.8万立方メートル)まで回復し、さらに、気象庁が3月24日に発表した3か月予報及び4月9日に発表した1か月予報における中国地方の降水量は、いずれも「平年並みか多い見込み」を示されるなど、今後も一定の降雨が期待され、安定した水源確保が可能な見通しとなりました。これにより、芦田川渇水調整協議会臨時会議(令和8年2月16日開催)で決定していた取水制限も、さしあたって回避できる見通しとなりました。
つきましては、農業用水及び工業用水の自主節水は4月14日で終了しました。また、この度の渇水傾向にあたって、地域のみなさまにお願いしてまいりました節水の呼び掛けも終了することをご連絡します。
ご協力、誠にありがとうございました。
芦田川上流2ダムの貯水量など、渇水状況
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広島県水道広域連合企業団府中事務所
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更新日:2026年04月15日