府中市のドローンに関する取組(ドローンレースについて)

ドローン関係イベントについて

ドローンに関する市場は、その規模が今後ますます拡大していくと見込まれています。

本市においては、官民問わず実証実験が行われているほか、公立小中義務教育学校でのドローンを用いたプログラミング教育や民間主催のドローンレースが数多く開催されるなどドローンの活用、認知度が高まりつつあります。


こうした現況を踏まえ、市内外の多くの人が関係する取組を通じて市民の「ドローンの価値と未来」への認識を高めるとともに、市外から人を呼び込む賑わいの創出、交流人口の創出・拡大を図るとともに、本市の取組や学習の成果を市内外に広く発信し、本市が目指す「ドローンの産業、人材、研究施設等が集積するまち」への認知度を向上させることを目的としたイベントを実施します。

令和4年度は、ドローンレースとイベントを別の時期に分けて開催します。

まずは、ドローンレースについてお知らせします。

府中市ドローンフェス2022の開催

府中市ドローンレースイメージ1

中四国地方初!JDL主催のドローンレースを開催!

ドローンフェスの事業のひとつとして、「ドローンレースの全国規模の大会を誘致」することとしています。

この度、実施団体である一般社団法人ジャパンドローンリーグ(JDL)が主催する大会が開催されますのでお知らせします。

JDLが行うレースでは中四国初開催となります!

全国からトップレーサーが集まるまたとない機会ですので、ぜひ皆さんお越しください。

 

イベント名 JDL 2022 Round5 in 広島県府中市

日時 令和4年8月21日(日曜)9時00分から15時30分(時間は前後する場合があります。)

場所 府中市立第一中学校

 

レースの見どころなどについては、こちらにまとめています。

JDL府中市大会の見どころ(PDFファイル:1.6MB)

レースのチラシはこちらから。

ドローンレース府中市大会チラシ(PDFファイル:2.6MB)

ドローンフェス特設ホームページ

府中市ドローンフェスの特設ホームページはこちらから。

イベント情報など随時更新します。

府中市ドローンフェス2021ホームページQRコード

ドローンに関する取組について

現在、技術の進歩や法令の改正などドローンを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。

そうしたなかにあってドローンには、身の回りの様々な課題の解決に活用されることが期待されています。

府中市では、AED輸送社会実装実験を行ったほか、ドローンに特化したファブラボの設置支援、公立小・中・義務教育学校でのドローンプログラミング授業の実施などドローンに関する様々な取組を行っています。

また、民間においても、ドローンレース全国大会予選やマイクロドローンレースの開催、また、一部全国で初となるレベル3(無人地帯・目視外・補助者なし)の実証実験が本市で行われるなど、ドローンに関する取組みが活発に行われています。

AED輸送社会実装実験について

平成31年2月に実施したAED輸送社会実装実験について、実施方法と報告を取りまとめています。


注意 報告書は、実証実験実施時点の内容となっており、現時点での現状や法令と異なっている可能性がありますので、あらかじめご理解ください。

ドローンAED輸送社会実装実験実施方法(PDFファイル:1.4MB)

ドローンAED輸送社会実装実験報告書(PDFファイル:429.6KB)

AED輸送社会実装実験の様子

AED輸送社会実装実験の様子

ドローンに特化したファブラボの様子

ドローンに特化したファブラボの様子

ドローンプログラミング授業の様子

ドローンプログラミング授業の様子

令和3年度のドローンフェスの取り組みはこちらから。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 総務部 政策企画課
政策企画チーム
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7239(窓口業務時間
ファクス:0847-46-3450

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