都市再生整備計画

目的

都市再生整備計画事業は国の社会資本整備総合交付金に位置づけられた事業です。これは地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを総合的に支援し、都市の再生を効率的に推進することで、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。

概要

市町村が作成した、都市再生整備計画に基づき実施される事業に対して交付金を交付される制度であり、市町村の自主性・裁量性が大きく、地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりを進めることが可能となっています。

第1期府中地区都市再生整備計画

平成16年度から平成20年度まで「都市再生整備計画事業」を活用し、道路、地域交流センター、小中一体型校舎等の整備を行いました。

第2期府中地区都市再生整備計画

平成25年度から平成29年度まで、第2期として、道路、地域交流センター、道の駅、POMこどもの国、府中市民病院等の整備を行っています。

事後評価

都市再生整備計画によりもたらされた成果等を客観的に診断し、成否の要因を分析し、今後のまちづくりを適切な方向に導くとともに、住民の皆様にわかりやすく説明することを目的としています。

事後評価は、都市再生整備計画の交付終了年度に実施します。ただし、事後評価を行う際に計測できない数値指標は「見込み」の値により評価を行い、翌年度以降にフォローアップを実施します。

事後評価の流れ

交付期間の最終年度に以下の流れに沿って事後評価を実施しました。

  • 評価の実施
  • 事後評価原案の公表
  • 評価委員会による審議
  • 事後評価結果の公表及び国への提出
  • フォローアップの実施

事後評価結果の公表

事後評価(原案)の公表に対する意見募集の結果について

パブリックコメントの実施結果について、次のとおり取りまとめました。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 建設部 都市デザイン課
都市計画係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7159(窓口業務時間
ファクス:0847-46-1535

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