府中市内で開業を考えている人へ

医療機関開業支援等補助金

「府中市医療体制確保等支援事業補助金」は、平成31年4月、もっとわかりやすく使いやすい制度に生まれかわりました。

改正のポイント

1.補助金名をわかりやすく
2.補助対象の事業が明確になり、補助額の計算方法をシンプルに
3.補助金の交付要件を緩和
4.申請から交付までの流れがスムーズに

  府中市内での医療機関の新規開設や市内医療機関の承継を予定されている医師の皆さんに、必要な経費の一部を補助します。 ぜひ、この補助金を活用して府中市で開業(医療機関を承継)し、地域のプライマリ・ケアの充実に貢献してください。

特徴

  1. 市街化区域外に医療機関を開設(承継)する場合は、補助限度額を優遇します。
  2. 産科・小児科など、特に市内に不足している診療科目と市長が認める診療科を主たる診療科目として標榜する医療機関を開設(承継)する場合は、補助限度額を優遇します。
  3. 中心市街地の活性化のため、特定の区域内に医療機関を開設(承継)する場合は、他の助成制度(府中市まちなか活性化支援制度)と併用することができます。

対象事業

  1. 医師招へい事業 市内の医療機関が、市外から医師を招へいするために要した費用を補助します。
  2. 新規開設・承継支援事業 必要な医療機器等及び医療施設の準備に要した費用を補助します。

交付要件

  1. 一般社団法人府中地区医師会に加入し、積極的に地域医療に貢献(在宅当番医制運営事業、市立学校の学校医、在宅医療の推進等)すること。
  2. 医師が従事する診療科が歯科以外であること。
  3. 10年以上、診療を継続すること。 他
補助制度の概要
対象事業 補助限度額 対象経費 補助率

医師招へい事業

医師1人あたり

1,000千円

病院が医師に支給した就業支度金、転居費用、医師住宅整備及び招へいに要した出張旅費等の経費

10/10

新規開設・承継支援事業

一般の医療機関

15,000千円

市街化区域外地域に立地する医療機関

20,000千円

産科・小児科医療機関

25,000千円

土地取得費(追加)

建物取得費

建物工事費

医療機器整備費

その他診療に必要と認められる設備の購入費用

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申請様式

  医療機関を開設・承継する日の6か月前までに、必要書類と併せて提出してください(募集枠に残りがあるかどうかは担当課にお問い合わせください。)。

  事前協議申出書を提出して、補助金交付の適否について通知を受けた後に、必要書類と併せて提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 医療政策課
医療政策係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話:0847-43-7210(窓口業務時間
ファクス:0847-46-3450

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