土地利用規制方針

『これからの人口減少時代に対応し次の世代も活力に溢れたまちであるために』(答申)

平成19年2月27日に府中市都市計画審議会に『本格的な人口減少時代を迎えて、ものづくりのまち府中がその活力を維持、向上させつつ良好な都市環境を創造するための新たな土地利用の規制・誘導方策はいかにあるべきか』を諮問いたしました。

府中市都市計画審議会において計6回の審議を重ね、平成20年8月4日に『これからの人口減少時代に対応し次の世代も活力に溢れたまちであるために』(答申)をいただきました。

概要

これまでの都市計画では都市は成長・拡大することを前提としていました。府中市ではその結果、市街地の拡散・低密度化を招いてきました。

本格的な人口減少時代を迎えた今、高齢者でも暮らしやすく、ものづくり産業の活力や、まちの魅力を維持・発展させていくためには、これまでの方針を切り替え、市街地を縮小することが必要となります。

ただし、ここで言う「縮小」とは、衰退ではありません。府中市のめざす「縮小」とは、生活に必要な機能やまちの魅力がぎゅっと「集約化」され、その活力がいっそう輝きだすような、まちの質的な成長をめざすものです。このため府中市では、人口減少時代に対応する『集約型都市』をめざします。 詳しい内容は、ダウンロードしてご覧ください。

答申【本編】(PDF:636KB)
答申【参考編1】(PDF:486.2KB)
答申【参考編2】(PDF:776.5KB)

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都市計画係
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