空き家リバイバルプロジェクト(利活用)補助金

 令和4年度も、 「空き家リバイバルプロジェクト~地域の再生が府中の暮らしをつなぐ~」事業の募集が始まります。

この制度は、「地域の活性化」を目的とした空き家の活用方法について募集し、審査で選ばれた方に補助対象経費の一部を補助するものです。

この機会にぜひ、空き家の利活用を考えてみませんか?

※リバイバル(Revival)とは、英語で復活や再生を意味します。空き家の利活用により、府中市での暮らしが豊かになることを願い、この事業名に決定しました。

◆令和4年度の申請様式や審査方法等について、ホームページを更新しました。

空き家リバイバルプロジェクトの募集について

募集件数

令和4年度は1件程度の募集を予定しております。

審査の結果、該当なしとする場合もありますので、ご了承ください。

募集期間

令和4年5月13日(金曜)~令和4年6月20日(月曜)まで

 

 

空き家リバイバルプロジェクトの内容について

対象となる人

1、補助対象建築物の所有者等

2、補助対象建築物の所有者等でない場合、所有者等及び管理者の同意を得ていること

補助金の額

補助対象となる改修工事等に係る費用の合計額に3分の2を乗じて得た額とし、250万円を上限とします。

対象となる事業

滞在体験施設、交流施設、体験学習施設、創作活動施設、文化施設等

その他、地域の活性化に寄与するような事業であれば、対象となります。

対象となる空き家

1、市内に存する空き家であること

2、市ホームページ及び広報等で事例として紹介することについて同意していること

3、過去にこの補助金による補助を受けていないもの

4、他の制度による補助金を受けていないこと

5、建築基準法その他法令に照らし、適当と認められる建築物であること

6、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の適用を受ける建築物でないこと。

7、昭和56年5月31日以前に着工された空き家の場合、耐震改修工事等により建築物の耐震性を確保できること、又は耐震性や安全性が確保できること

対象となる工事

1、台所、浴室、洗面所又は便所の改修工事に要する費用

2、給排水、電気又はガス設備の改修工事に要する費用

3、屋根又は外壁等の外装の改修工事に要する費用

4、壁紙の張替え等の内装の改修工事に要する費用

5、耐震改修工事に要する費用

6、補助対象建築物の取得費(用地の取得は除く)

7、その他市長が認める工事に要する費用

その他条件

1、補助対象建築物を10年以上活用、管理及び運営ができること

2、市税の滞納がないこと

3、暴力団関係者ではないこと

注意事項

補助金の交付を受けるためには、プレゼンテーション審査があります。

詳しい審査内容及びスケジュールは、下記の「審査会について」をご覧ください。

補助金の応募について

審査会について(令和4年度版)

補助要綱等

申請書等様式(令和4年度版)

令和3年度の事業決定について

決定事業

令和3年度は、1件採択されました。

【事業名】 土生の家(はぶんち)、ケアカフェ凜

【事業内容】 ケアカフェ、介護相談所

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 建設部 都市デザイン課
住宅政策係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7156(窓口業務時間
ファクス:0847-46-1535

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