農薬・肥料の販売

農薬の販売に関する届出について

  • 農薬の販売について、次のようなの場合には届出が必要です。
農薬販売に関する届出一覧

内容

届出の
時期

提出書類

部数

・農薬の販売を開始するとき

・農薬の販売場所を増設したとき

販売開始までに
(注1)

 

農薬販売届(様式第1号)

販売所の数

添付資料

販売所の数

届出者の住所・氏名を証する書類(注2)

1通

返信用封筒(切手貼付)

1通

既に届出をしているが、その届出者に変更があったとき

変更事由発生後2週間以内
(注1)

農薬販売変更届(様式第2号)

販売所の数

届出者の住所、氏名を証する書類(注2)

1通

交付済みの受領証(原本)

 

返信用封筒(切手貼付)

1通

既に届出をしているが、販売場所が変更になったとき

変更事由発生後2週間以内
(注1)

農薬販売変更届(様式第2号)

販売所の数

添付書類

販売所の数

交付済みの受領証(原本)

 

返信用封筒(切手貼付)

1通

・農薬の販売を廃止したとき

・農薬の販売場所を廃止したとき

廃止後速やかに

 

農薬販売廃止届(様式第3号)

販売所の数

交付済みの受領証(原本)

 

返信用封筒(切手貼付)

1通

農薬販売に係る受理証を紛失したとき

紛失・破損後速やかに

農薬販売届受理証再交付申請書(様式第6号)

販売所の数

破損した場合は交付済みの受領証(原本)

 

返信用封筒(切手貼付)

1通

(注1)届出書類の提出について、上記の期限内に提出されない場合は遅延理由書を併せて提出してください。
(注2)届出者の名前、住所を証する書類の例
        個人の方…住民票や免許証の写し
        法人の方…法人登記簿や定款 など

  • 届出を受理した場合は、受理証を送付します。また、記載事項に不備がある場合は、受理をせず、届出書類を返送します。
  • 届出の記入要領
    [様式第1号~第3号共通]
    1.届出を行った年月日を記入。郵送で届出の場合は投函する年月日。
    2.郵便番号、住所、氏名、電話番号
     自署の場合、捺印は必要ありません。また印は法人の場合、社印もしくは代表者印のいずれかで結構です。
    3.販売業務を行う営業所の所在地及び名称
     届出者(本社)と同じ場合も記入して下さい。
    [様式第2号]
     受領証を紛失した場合は「3 その他」にその旨を記載の上、当変更に係る変更前の事項を記載してください。
    [様式第3号]
     受領証を紛失した場合は「3 その他」にその旨を記載してください。
    [添付資料]
    1.販売する農薬の概要
     代表的な取扱農薬の商品名を記載してください。(商品名が多い場合は表が埋まるまで記載して下さい。)なお、毒劇物指定農薬を販売する場合はその商品名を優先的に記載してください。
    2.販売に関係する製造者、輸入車及び販売者
     農薬の仕入先を記載してください。
    3.年間農薬販売額
     当該店舗において1年間に取扱う農薬の販売額(または販売予定額)を記載してください。
     
  • その他
    様式第1号~様式第3号、添付資料はA4版で印刷してください。

農薬販売に関する事務処理要領・様式

肥料販売に関する届出について

  • 肥料の販売について、次のようなの場合には届出が必要です。
肥料販売に関する届出一覧

内容

届出の
時期

提出書類

部数

・肥料の販売を開始するとき

・肥料の販売場所を増設したとき

販売開始後2週間以内
(注1)

 

肥料販売業務開始届出書(様式第15号)

正副2通(注3)

 

証明書類(注2)

事業場の数

販売事業場及び保管する施設の位置図(注2)

事業場の数

返信用封筒(切手貼付)

1通

既に届出をしているが、その届出者に変更があったとき

変更事由発生後2週間以内
(注1)

肥料販売業務開始届出事項変更届出書(様式第16号)

正副2通(注3)

 

証明書類(注2)

事業場の数

交付済みの受理証(原本)

 

返信用封筒(切手貼付)

1通

既に届出をしているが、販売事業場が変更になったとき

変更事由発生後2週間以内
(注1)

肥料販売業務開始届出事項変更届出書(様式第16号)

正副2通(注3)

証明書類(注2)

販売所の数

販売事業場及び保管する施設の位置図(注2)

事業場の数

交付済みの受理証(原本)

 

返信用封筒(切手貼付)

1通

・肥料の販売を廃止したとき

・肥料の販売場所を廃止したとき

廃止後2週間以内
(注1)

 

肥料販売業務廃止届出書(様式第17号)

正副2通(注3)

交付済みの受理証(原本)

 

返信用封筒(切手貼付)

1通

(注1)届出書類の提出について、上記の期限内に提出されない場合は遅延理由書を併せて提出 してください。
(注2)証明書類の例

  1. 届出者の氏名・住所が確認できるもの
    ・個人の方…住民票
    ・法人の方…登記簿抄本又は謄本
  2. 販売業務を行う事業所が支店の場合
    ・支店登記している場合は、それが記載された登記簿を提出してください。
    ・支店登記をしていない場合は、固定資産税の明細書の写し等住所の証明となるものを提出して下さい。

(注3)様式第15号~第17号については販売場所が市内に複数ある場合は、販売事業所ごとに作成してください。

  • 届出を受理した場合は、当該届出書の副本を添付して送付します。また、記載事項に不備がある場合は、受理をせず、届出書類を返送します。
  • 届出の記入要領
    [様式第15号~第17号共通]
    1.届出を行った年月日を記入。郵送で届出の場合は投函する年月日。
    2.郵便番号、住所、氏名、電話番号
     印は法人の場合、社印もしくは代表者印のいずれかで結構です。
    3.販売業務を行う営業所の所在地及び名称
    届出者(本社)と同じ場合も記入して下さい。
    4.様式第15号~様式第17号、添付資料はA4版で印刷してください。
    [様式第16号]
     副本の届出書を紛失した場合は「3 その他」にその旨を記載の上、当変更に係る変更前の事項を記載してください。
    [様式第17号]
     副本の届出書を紛失した場合は「3 その他」にその旨を記載してください。

肥料の販売に関する事務処理要領・様式

販売禁止農薬等の回収について

ケルセンまたはジコホールを含む農薬については、平成22年3月31日に販売禁止農薬として農薬の販売の禁止を定める省令(平成15年農林水産省令第11号)に追加された農薬で、農薬取締法(昭和23年法律第82号)第11条の規定により、その使用も禁止されています。
また、ベンゾエピンまたはエンドスルファンを含む農薬については、平成23年4月に「残留性有機物汚染物質に関するストックホルム条約」において製造、使用などを原則禁止する物質に追加する決定がなされたことに伴い、平成23年度末には、省令改正により販売禁止農薬に追加される予定となっています(省令改正により販売禁止農薬に追加された後には,その使用も禁止される)。
現在、ケルセンまたはジコホール及びベンゾエピンまたはエンドスルファンを含む農薬については、製造メーカーによる回収措置が実施されています。
ついては、該当農薬を所有されている場合には、農薬を購入した販売店または最寄りの農業協同組合へ持参してください。
なお、ケルセンまたはジコホール及びベンゾエピンまたはエンドスルファンを含む農薬については、次の「販売禁止農薬などの回収について」(平成23年12月13日付け23消安第4597号消費・安全局農産安全管理課長通知)の別紙1及び別紙2をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 経済観光部 農林課
農業振興係
〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
電話  :0847-43-7131(窓口業務時間
ファクス:0847-46-1535

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