こころの健康づくりの取り組み

更新日:2026年02月10日

~ひとりで悩まないで~府中市公式Vチューバー「大夢楽咲煌」メッセージ

こころの健康づくり~ひとりで悩まないで~

1)啓発活動の取り組み

3月は「自殺対策強化月間」です

相談してみた

何となく不安を感じることはありませんか。3月は卒業や転勤など環境が大きく変化し、孤独や不安を抱える人が増える時期です。

悩みをお持ちの方、困っている方は、一人で抱えこまずご家族やご友人など、身近な人に相談してみてください。電話やSNSでの相談窓口もあります。匿名でも大丈夫です。

また、身近な人の様子がいつもと違うと感じたときは、声をかけてみてください。その声かけが、不安や悩みを少しでもやわらげることにつながるかもしれません。

9月10~16日は「自殺予防週間」です

まもろうよこころ

毎年、9月10日から16日までを「自殺予防週間」として、自殺や精神疾患についての正しい知識を知っていただき、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また気づいたときの対応方法等についても理解を深めていただくことを目的として取組をしています。

自殺は、その多くが追い込まれた末の死であり、誰にでも起こり得ます。
相談できる窓口があります。まずは相談してみてください。

2)自分自身のこころの状態を知ることがまず第一歩です

こころの健康セルフチェック

一人でも簡単にできるチェックを行ってみましょう。

こころの病気・病気のサインについて「知る」

こころの健康に関心のある人は多くても、こころの病気となると自分とは関係ないと思ってしまうことも少なくありません。こころの病気について、正しい理解を深めましょう。

3)様々な相談の方法があります

厚生労働省のチラシ画像

相談できる窓口、相談する方法はいろいろとあります。

顔を合わせずに、電話やSNSでも相談できます。一人で悩まず、相談してみませんか?

 

4)その他の取り組み

府中市では、メンタルサポーター(ゲートキーパー)を養成しています。

メンタルサポーター(ゲートキーパー)は、悩んでいる人に気づき、声をかけてあげられる人の事で、「命の門番」とも位置づけられています。悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤独・孤立」を防ぎ、支援する事が重要です。それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが、メンタルサポーターの第一歩につながります。

「いのち支える動画コンテスト2023」受賞作品(いのち支える自殺対策推進センター)

近年、学生や若者の自殺が深刻な問題となっています。
「いのち支える動画コンテスト2023」は、学生の視点で政策された”自殺対策”に関するショートムービーです。その作品を通してより多くの方に”自殺対策”について知る・感じる・考えてもらうこと、”自殺対策”を「自分ごと」として捉えてもらうことを目的として開催されました。

この記事に関するお問い合わせ先

広島県府中市 健康福祉部 健康推進課
元気づくり係
〒726-0011 広島県府中市広谷町919番地3(リ・フレ内)
電話  :0847-47-1310 (窓口業務時間
ファクス:0847-47-1320

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